日付 2009年07月21日 
タイトル 八ヶ岳2009  
内容 行者小屋を出た。地図によると、バスの待つ駐車場まで2時間半だったので、「急いで1時間半で戻ろう」と言い、スタートした。
帰りの南沢は行きの北沢に比べて、カラッとしている。明るい感じがした。
 まあまあいいペースで下りて行ったのだけど、やはり花などの写真が撮りたいようで、何度か止まった。まあ、みんな楽しみがあるからね。
 土石流が多発していた。あちらこちらですごく流れている。上のハシゴの部分も、流れたような跡があったし、そのうち入山禁止にならないか心配だな。

 団体をぬかすと、「はい急行!急行!」と言って、快くよけてくれた。他のシルバー団体も「若い人先に行って」と、みんな親切だった。やはり、ケンカ山とは違うのだ!上品なのだ!!山はこうなのだ!!!と、一人心の中で力んでいた。

 下るほど森林の中へ入っていった。あたり一面にコケがびっしりと生えている。美しい。

 1時間半で美濃戸小屋に到着。浩哉さんに電話をしてみたら、やはり飲んでいた。ビールとワイン飲んでいるらしい。早く下らないと!

 車がすれ違えない急カーブ(何故か必ずすれ違っている。ツイテナイ人多いんだね)を過ぎると、最後だけ上りになる。上りきる手前で浩哉さんが歩いてきた。「やっぱり来たかー」と、手に持っている袋からビールを取り出した。さすが!気が利くのです。
 乾杯して、ビール飲みながら歩いていく。冷たくて美味しかった。運転手のただのさんからの差し入れだった。ありがとうございました。

 駐車場の八ヶ岳山荘に到着すると、みんな拍手で迎えてくれた。頂上にはたどり着かなかったものの、人間の限界に近い所からの帰還を喜んでくれた。天気さえ良ければルンルン気分の山なんだけどね。悪天候になると、全く違う世界になっちゃう。
でも、11時頃には着いていたようだから、暇だったでしょう?行者からの下山にも2時間かかっていたしね。TONTONのママは、さすがです。風呂に入っていたらしい。

でも、久しぶりで本気山qb楽しかったです。ちょっと命賭けたかな。最高にワクワクした。 

     
         


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