日付 2007年06月13日 
タイトル 尾瀬ヶ原4 
内容 夕食も無事終わり、部屋に戻りまた飲み直しになったのだが、ビール(2.5函法▲錺ぅ鵝弊孱沖函砲呂垢任北気なり、私が「尾瀬割り」と呼ぶ、尾瀬の冷たい湧き水で割ったサントリーオールドを振舞うと、みんな「うまい!!」と言って、どんどん進んでいった。やはり、山で色々なウイスキー(角・ボウモア・オーへントッシャン・マッカラン・どなん←泡盛などなど)を試したけれど、やはり日本の水で割るには、日本の水から作った酒が合うようである。これは、東北のだいたいの山、北アルプス、谷川岳などいろいろなところで試した結果なので、間違いないのである!!(「またーすどーちゃん、でまかせ言ってー。安い酒しか飲めないからって負け惜しみー?」などと言われそうだと思ったら、つい力が入ってしまった。でも真面目にオールドは世界に誇れるジャパニーズウイスキーなのであります。)
 佐藤さんのチーズやちーかまの燻製や、個人的に大好きなバタピーなどが並ぶ豪華な宴はどんどん進み、途中、星を見に行ったり、して過ごした。「おおー!あれが北極星だよ!」と、思いっきり東の空を指差して叫ぶ須藤に、「いや、北極星は北斗七星の下にあるあれです」と、あっさりと、私の広くて浅い、浅すぎる知識は佐藤さんによって玉砕されてしまうのであった。
鎌田さんの焼酎まで空いてしまったところで、ちょうど9時の消灯となり、会はお開きとなるのでありました。楽しく幸せな時間は、いつでもあっという間に過ぎてゆくのであります。霧の中をさまようような酔いと共に、尾瀬にも深く霧が立ち込めてくるのであります。おやすみなさい。  (続く) P.S今回はあまりに素晴らしい鎌田さんの写真を付けました。 

   
         


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