社長のDiary

2014マレーシアクアラルンプール編2

到着した翌日は早速工事現場へ。その前にHSBCへお金を下ろしに行ったんだけど、キャッシュコーナーの暗証番号を日本へ忘れてきてしまい、再登録を行う。情けない。まあ、おかげさまで無事引き出す事が出来ました。

 

 

現場の進捗状況。昨年5月よりスターとしている割には遅いような気がするけれど、基礎は重要です。よろしくお願いします。こちらは耐震基準も無く、造りが簡単なために安いという事もある。なんたって、地震と台風が無い国なんです。台風はだいたいフィリピンで生まれて、右回転をして China  Sea を東へ横断してくる。フィリピンの西にあるこの国には心配ご無用という訳ですね。

 

 

そんなに大きな物件ではないのだけど、それでもクアラルンプールのCBDという中心地の中のさらにゴールデントライアングルという、ツインタワー、KLタワー、セントラル駅を結んだ三角形の中に入る立地。日本で言うと銀座の超一等地に建つレジデンス(日本でいうマンション)です。

 

 

 

 

完成せいたst.Merryという物件を見ようと思ったら、エレベーターが点検中で使えず、10階以上まで歩くには、この国の空気は熱すぎる訳で・・・仕方なく見るのを諦め,マレーシアの三井不動産と言われる「SUNWAY」という会社の本拠地へ移動する。この会社は、元々錫(スズ)を採掘する会社だったんだけど、地面に開けた大きな採掘の跡を利用し、まちづくりをしている巨大なデベロッパーです。

 

レジデンスの販売案内センター

 

現在もまちづくりは続いており、左下から伸びる電気がついた線は、高架橋を作り、その上にバスを走らせ、住民を駅まで送る新交通システム。高架橋の工事は随分と進んでおりました。

 

左側にある湖(でかい池)が鉱山の採掘現場跡です。この模型は開発区域のほんの一部。

 

完成物件。SUNWAYと三井不動産のJVで作られた。

 

販売センター外観

 

 

 

その敷地内にあるSUNWAY RESORTのホテルエントランス部分。アラビックな内観です。

 

 

車止め。

 

外から見たホテルのエントランス部分。やっぱり無駄は美しい。

 

 

 

場所を移動し、完成したコンドミニアムを見せていただく。こちらはエントランス部分。

 

Air Asia が何部屋か購入(大人買い)しており、キャビンアテンダントの宿泊用に利用しているそうです。よく、キャビンアテンダントの皆さんがこのプールで泳ぐそうで、それが原因で人気になっているとか。^^

 

big!

 

 

 

こーゆー水平線がどこまでも続くように見えるプール、流行ですね。最近のホテルやレジデンスに多いです。

 

プールがエントランスのフロアにあるけれど、その下が駐車場になっており、このロビーフロア結構高い位置にあります。地形を活かし、上手に設計されている物件。

 

こーゆー場所は、投資用というよりは、居住用に欲しくなってしまいますが、自分が住むところは全く利益を生まないので、渋々諦める。

 

 

その後、パビリオン(中心部の巨大ショッピングモール)で下ろしてもらう。F1が展示されていました。

 

 

かっこいいですねー。でも案外小さい。

 

パビリオンからホテルまでは、空調の利いた空中の歩道が続いているため、快適に歩けます。10分でホテル到着。今夜もツインタワー周辺はギラギラと輝いているのでありました。

 

 

あの辺りで音楽ガンガン流して毎晩大騒ぎしているんだよね。結構うるさかったです。

 

F1で、ますます浮かれているように見えました。

 

 

翌日も快晴。本日はツインタワー直下のショッピングモール、「スリアKLCC」へ向かいます。

 

 

公園の反対側に目的地があるので、そこまで歩いて行きます。外に出るのは3分くらい。合計10分で到着。トレーダースホテルはとても立地がいい。

 

 

ツインタワー真下。

 

あれがトレーダースホテルです。

 

 

あれです。

 

 

連日F1のイベントが行われていた。

 

 

この横たわっているでかい建物が通路になっており、トレーダースからスリアKLCCまではほとんどこの通路を通り、公園に出て2分ほど歩くと到着です。

 

つづく

 

 

 

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