社長のDiary

8月シンガポールへ

8月の8日、成田からチャンギ国際空港を目指す。4月に行って以来、3ヶ月半ぶりで行く事になった。前回の旅では、密度の濃い時間を過ごした。物件を詳細に見て研究し、判断をしたものだったけれど、シンガポールは高くなりすぎているように思えた。まるで日本の円高、国債の利回り低下のようなバブルがはじける寸前というような状況ではないにしろ、資源の無い国シンガポールは高すぎるように思えてならなかった。全体を見る必要があった。

今回はJALで往復、インタコンチネンタルシンガポールをネットで予約。1週間で15万円くらい。旅行は安くなりました。勿論今回は、ガイドも居なけりゃ、空港の出迎えだって無い。去年のコタキナバルからこんな旅になっている。事故責任は重くなるけれど、気軽に安く行ける。自分で考え、調べ、行動すれば良いだけである。その代わり、旅行ガイドは2~3冊買い込み、なるべく多くの情報を入れるように心がけている。今のところ、怖い目や、大失敗をした事は無し。空の旅も安全になりました。

JALだから第2ターミナルからの出発でしたが、こんなに人が居なかった。全員ロンドンオリンピックに出かけてしまったのだと思われる。

飛行機に乗る頃には人が沢山来て、共同運航便の為だろうか、満席になる。久しぶりで窓際の席が貰えず、大好きな空からの景色は見えないし、両側の客はシェードをしめ切っているので、さっぱり景色が分からない。そーゆー人々は、真ん中の列に乗るものだ。そんな訳で、終始本を読んで、映画を見て過ごす。阿部寛が出ている風呂の映画と、OUT OF AFRICA(途中まで)、ジョニーデップ主演の、ベネチア行き列車からベネチアで女性(アンジェリーナジョリー)に騙される話。騙される。奥が深くはまった。おもしろい映画でした。

飛行場で入国審査をして、タクシーでホテルへ向かう。30分乗って9シンガポールドルくらいだったので、600円弱。日本の1/5くらいです。

ホテルは充分だった。4月のセントレジスほどではないけれど、私にはこのくらいで充分。しかも、2ランク上の部屋クラブルームを予約してみたら、クラブルーム宿泊客専用室があり、ここか1階のレストランで朝食、アフターヌーンティー(サンドウイッチ・クッキー・ケーキなど)、夜のアルコールと食事が無料で付いている。昨年のキナバルクラブルームと同じだった。15万円で飛行機と3食付きみたいな旅になってきた^^ 日本より高級で安い。残念だったのは、部屋が3階だった事。マリナベイサンズの3階じゃあないので、まあいいかと。

夜、連絡通路で直結のショッピングセンターイルマへ行く。こちらのお祝いの花はこのようにデコレーションされていて、簡単だけどパッと見た感じが可愛いです。つぼ八や日本のラーメン店もあります。しばらくうろついて、早めに就寝。

翌朝、散歩へ出かける。インターコンチネンタルホテルの全景。クラシカルなデザインです。

ホテルからマーライオンまでは歩いて20分くらいのようだった。ちょうど中間地点のラッフルズホテルを過ぎたあたりに、こんな立派なレジデンスがある。高そうです。

新嘉坡的金融中心。

新旧調和

マーライオンは残念ながら工事中。裏にあるミニマーライオンと過ごす。

地震や台風のないマレー半島の南側では、こんな複雑なデザインのビルが沢山あります。日本では、建築確認申請通りません。

丸い建物は風水的に最悪。訴訟などが絶えないと聞いた事がありますが、ここ中国人が多く住むシンガポールには丸い建物が多数あります。不思議です。

クラブルーム

この日は、建物を見たりしながら買い物をして過ごしていた。夜になるとTVで独立記念日の行事が放送されており、軍隊のパレード中戦闘機が5機ほど現れ画面から散っていったと思ったら、食事をしていたこのホテルの上空を戦闘機が爆音を立てて低空飛行して行った。何だか他のお客さんと微笑み会ったり和気あいあいといった感じで楽しい夜だった。マリナベイサンズの隣りが会場だったけれど、夜には花火がドカンドカンと上がった。

マリナベイサンズは歩いても行ける距離だけど、暑くて歩けない。

部屋の真向かいのショッピングセンターイルマは、外壁が夜輝きます。節電とか関係ない国。

明日は休日で、USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)へ行く。

続く

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