社長のDiary

コタキナバル11

プールサイドで足マッサージをしている店(場所?オープンエアー)がありマッサージ?と聞かれ「ノ―」と言うと、「髪の毛整えようか?」と言われたのでお願いしてみたら、こんな髪形になった。細かい三つ編み。1本6RM×10本。正直痛かった。こんな思いをすると思うと、女性は大変です。

スーという、女性はフィリピン人だった。「フィリピン帰らないのか?」「彼氏も居るし、マレーシアの方が稼ぎがいい」「実家には帰っているのか?」「実家はジャングルの奥地で、ベリーデンジャラス。殺される。でかい毒ヘビも居る。毒ヘビもデンジャラス。」という、どんな所から来たのか、想像もつかなかった。なんせ、人に殺される危険、動物に殺される危険があるらしい。それに比べるとマレーシアは安全。そんな、デンジャラスーさんが頭を編んでくれた。しかし、5日目の夜中、頭部に痛みと激しいかゆみが走り眠れなくなり、思わずビーズをむしり取った。編んだために頭皮が引っ張られたのと、激しく日焼けしたのが原因らしい。元に戻したらぐっすり眠れた^^

とにかく、一日中人を笑わせる。この方が朝のキャラクターの中身。以前は奥さんが日本人だった。日本語が上手というか、日本語で笑いをとる。ボビーかイチニノサンコン並みです。

写真にしても動いているように見える空の下、午後14:30に二郎さんらは飛行機の時間となり別れた。その直後、自分の旅も終わったのだと気付いた。旅先に居ながら終われる旅は、いい終わり方だなと思った。ちゃんとさよならが言えます。

ラマダン中の食事が始まる18:29分には3時間かけて出来あがるカバブ。

レストランで行われたマレーシア料理教室では、カレーを頂く。ウマイ!!

ちゃんと今日も暮れて行く。

BS&B Live in Tanjung Aru

クラブルームのPCスぺースでザリーナに見せてあげました。「Mr.SUDOはプロフェッショナルなのか?上手だな」というので、「ライブハウスは自分のだけれど、バンドはアマチュア。私の仕事はデベロッパーですよ」と解説。

毎日、Mr.Beanには笑わせてもらった。

つづく

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