社長のDiary

一切経山

クアラルンプールより戻った週末の3連休、大学の友人らが「山に登りたいから連れて行け磐梯山がいい」などと、初心者らしい事をほざくので、「うっせえ足試しは一切経だ」と一蹴する。

9月15日。一切経山を目指す。今は直登が出来ないので鎌沼の手前より入る。前回鎌沼へ行った時と同じルートを進む。

天気は上々。この先を右折。直進すれば鎌沼方面。

こいつらお決まりのエグザイルのものまねする44歳。

相変わらず天気は上々。午後になったけど変わりなく。

登山初めてのおじさん達。案外普通に登れるので驚いた。

福島市中心部信夫山周辺。

福島市から伊達市全景。天気に恵まれました。

おじさんら頂上あたりで写真を撮る事もなく通過・・・

家形山の奥には遠く米沢市も見えました。

左からテツジハベ、大喜多、かんちゃん、木崎、まこP(スマイルチケット)

目的は魔女の瞳と呼ばれる五色沼でした。空と雲と太陽によって次々に色を変えていきます。ので写真全部載せた。

寂しい頂上1948.8m。おまいら普通山では頂上で写真を撮るものだよ・・・(TT)

帰る前にもいちど福島市中心部。こんな広い土地を除染するって??気が遠くなるよ。

日が傾き鎌沼がギラギラと最後の夏の太陽をギラつかせておれらを見送る。

あっという間に駐車場に到着。お疲れさん。

最近お気に入りの髙湯温泉ひげの家に宿泊。持ち込み料いらないって。いつもスミマセン。

料理がおいしいと満足のご様子。いつも通り盛り上がる。テツジハベは25年前と変わらず「うっせー!バーカバーカ!うっせ―黙ってろ!」と。進歩はないのかお前は!?

山を堪能し、風呂に入りまくり、酒を飲み干し、食事を完食した皆さん。満足したか~?まこPは乗馬に行くという事でお泊りはなし。

ヤツらはスカイラインをぬけて直接会津坂下町へ。和田君から「祭りやってるから泊まっていけ」の指令が。私は一度家に戻ってから参加する。

ガンダムの山車を灼熱地獄の中引かされる東京の奴隷1号~4号。山より疲れたそうです。

右はじの和田君がなぜか一番疲れているようでした。阿部もさすがに「バーカバーカ」などという元気も冗談を言う元気もないようで終始うなだれ気味^^ちょうどいい。

49号から坂下のメインストリートをスタートし、つき当たりの神社でお参りをして戻るのかと思ったら右折して反対側の49号線まで行ってから戻るというので、私は奴隷1~4号を残し先に帰った。

案の定、その日の夜は若松に繰り出し和田君の大騒ぎに付き合わされたらしく、翌日もぐったりうなだれて東京へ帰る1~4号であった。

おわり

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP