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アメリカ横断ウルトラ出張2020年2月の旅ー2
2020年06月11日 (木)

ホームページを開いたら、50000ヒットを超えていました。

ありがとうございます。

こんな、物件の載っていないホムペを毎日開きながら、ブログの更新を待っているあなた!!

本当にありがとうございます。

 

コロナ騒動が本格化する中、出張も行ったし、梁川の発電所に砂利入れて貰い、スコップでネコに積み替えて、凹んだところを埋めたりと、地道な作業もしていたのよ。

終わるとヘトヘトで、シャワー浴びてスッキリするけどビール飲まないと元気が出ない。

ビール飲むと眠くなる・・・

 

てなわけで、次の回を書けなくなっていました。

今朝は暑くて3時に目覚めてしまった。

ジムロジャースの新刊はあっという間に読み終わるし、開高読み始めたらkindleのページがどこかへ飛んでいる。

あ!!こんな眠れない朝には日記の更新だ!!

 

と言うワケで書きましたよ〜^^

 

観てね〜(朝6時だから、今日も砂利運搬に行こうかな)

 

↓↓↓↓↓↓↓↓イカ

はじまりはじまり〜

 

 

 

 

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初めての街で仕事をする場合、全体の位置や感覚を身につけなくてはならない。

銀行だって初めて見るものだった。

逆に自分の取引のある銀行は1つはこの街から30分離れた場所に。もう一つはどこにもないという。

 

 

 

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まずはワシントンD.C.周辺の街から観て行った。

 

 

 

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アメリカではよく目にするレンガ造りのアパート。

最近はレンガ造りの建物に興味があります。

 

 

 

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住宅地の中にAUDIのディーラーがある。メイン通りから一本入っている。

最近のAUDIは随分とカッコ良くなったし、セダンばかりじゃなく早いのやらスポーツタイプやらSUVと頑張っているように思える。

30年くらい前に、「ドイツ車を日本車に例えるとベンツはクラウン(あの頃レクサスは無く、クラウンの上はセンチュリーでした)、BMWはマークⅡ、アウディはカローラ」なんて喩え話を聞いたりしたものだけれど(乗った事が無かったので、その例えが正しいのかさえも知らなかったけど…)、今ではこの三社が超高級なものから大衆車までラインナップを揃え凌ぎを削っている。

もちろん、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーチンと言った超高級スポーツカーブランド(ポルシェは比較的買いやすい金額だけれど、独自の路線を崩していない)もあるし、上を見たらキリが無いけれど(新車で15億円なんて車もあるんだから)、それらに負けないくらいのスペックを持った車種を各社ラインナップに取り揃えている。

現在の内燃式の自動車は国産のレクサス、トヨタ、日産、ホンダらもそうだけれど、もう完全なる完成品と思われ、昔のような故障やガソリンバラマキ、常にアクセルベタ踏みなどといった車とは全く別の存在にさえ思えてしまう。

 

 

 

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空港や宿泊先のホテルはワシントンD.C.から離れている(30分くらい)ので、まずはワシントンD.C.へ行って、アメリカの中心を観てみないことには始まらなかった。

駐車場が無く、車で行くと苦労するとのでUBERを呼んだ。

この方は女性ドライバーだったんだけど、レネゲードという、Jeepの小さいバージョンの車で仕事をしていた。

背が高そうなのに、椅子随分と前にして運転していた。それでも後部座席はあまり広くはなく、身長2mもあるアメリカ人には窮屈だろう。自分の好きな音楽を聴きながら、自分の好きな車で楽しく仕事をしているのが伝わってくる。

 

 

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このカッコいいCathedral Parkという建物は「Cathedral Park Condominium Apartments」が正式名称で、ホテルみたいだけれど日本で言うマンションでした。海外でマンションは通じなくて、CondoとかCondominiumと呼びます。

 

 

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ワシントンD.Cのど真ん中で降ろして貰った。

レネゲードのお姉さんともお別れ。

好きな事をしながら稼げるのは素晴らしい事です。

 

 

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車を降りて振り向いた先には・・・

 

 

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ホワイトハウスがありました。初!!

残念ながら手前で工事中の仮囲いがしてあった。

 

 

 

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ホントはあちら側の柵まで行けたそうですが、みんながデモをしたり、トランプの悪口を言うので、こちら側まで仮の柵を設置し、間でポリスが警備をしているそうで。

斜めから見ると仮囲いはねいけれど、立木で全体が見えない。

 

 

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私もせっかくなので手前のラファイエット広場から望むホワイトハウスと記念に。

 

 

 

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同じポーズでホワイトハウスを背にするとこのような景色です。

都市計画で制限されているらしく、あまり高い建物はありません。

 

 

 

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なんだか住所が888なんて、良い事がありそうなので記念に^^

 

 

 

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ヨーロッパに居るのかと錯覚してしまう景色。

もうちょっと建物が古くて石造のものだとパリの3、4区みたいになる。

パリはルーブル美術館を中心にして、時計回りに1区、2区と始まり20区まであるんだけれど、ここはアメリカ。ストリートやブルーバードで区切られている。

それにしてもここは政治の中枢なんだな。

 

 

 

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UBERで戻る途中。

日本大使館らしい。

停まっている車もプリウスか何か日本車だった。いい場所になるなあ〜

 

すれ違っている白い車はグリルが無いテスラの電気自動車です。

 

 

 

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こーゆーアパートも欲しいなあ〜と、見て歩きました。

 

 

 

 

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郊外にショッピングモールがあるというので、フリーウエイで30分走り行ってみた。

 

 

 

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前回のバッファローとは違い、ちょっと高級感があります。

ブランドもグッチやらベルサーチなど入っていた。

しかも、あそこにあるのはアストンマーチンとベントレーじゃないかい??

 

 

 

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アジアの、シンガポールあたりの高級なモールと似ていますが、規模は少し小さめです。

 

 

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え!?

モールでロールスロイス売ってるのは初めて見た(大汗)

メルセデスは見た事あるけど。

 

 

 

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本物のロールス展示していたけれど、係員も誰も居ないのよ。

どんだけ金持ちが居る街なのだろうか・・・

売っているというか、展示なのだろう。「気に入ったら電話ちょうだい!」みたいな、軽いノリでロールスを売っているように見えた♪(´ε` )

4000万円以上するからね。

そういえば、あのロールスロイス(「この」と言うべきか)、現在はBMWの傘下にあり、エンジンもBMWから供給されているそうです。

飛行機のエンジンもロールスロイス製が多いけど、まさかあれもBMWになってしまったのか!?

まあ、BMWのマークをみても分かる(プロペラをデザインしたマークです)通り、あそこも飛行機メーカーだったからね。アリかな?

 

このワシントンD.C.周辺の賃貸物件は、不況が来ても賃料が下がったりテナントが出て行く事がなく、物件価格も下がらないそうです。

政府関係者が多く住んでいる為、関係ないんだって^^;すげえ^^;

日本の麻布、赤坂、青山のスリーA地区と同じイメージなのだろうか。

この辺りにも1物件、購入しなけらばならないと、心に誓うのでありました。

値段が下がった時にね。

あ・・・下がらないのか・・・

 

つづく

 

 

 

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