社長のDiary

オヤジキャンプ2025

朝はいつも通り信夫山へ向かい・・

今日も軽く目標達成

それから車で猪苗代へ。

いつもの天神浜到着。天神町から天神浜^^

今までにないくらいの快晴🌞 磐梯山も美しい⛰️✨

早めに到着していた同級生らはもう準備完了していた。

自分は今回、テントやタープは持ってこないで寝具と着替えだけ持参。

9月初めの太陽はまだ真夏のフルパワーで爆発を繰り返していた。

酔いが回ってきた夕方頃には太陽もパワーダウン⤵️

連写スタート

紀義とは小学生の頃から剣道を一緒にやった仲。剣先が素早い。すぐに小手を取られてしまう。

早々と月が出てきた。

天神浜を毎年のキャンプ場に決めてからこんなに天気が良かったのは初めてだった。

亙番長も夕日の写真なんて撮るのね^^;

素晴らしい世界旅行。

まるで木星みたいな太陽

遠藤はあまり考えずに撮影しているようだった。

なんの音もなく静かに沈んで行った。

磐梯山には雲がかかっていた。

鳳凰が舞いはじめた。

鳳凰にしか見えない雲🐦‍🔥

すごい夕焼けと雲の共演でした。

何かが無くなると誰かが何かを作り始める。自分は鶏肉とピーマンの中華炒めを提供(プロ級と言われる得意料理)。

功は毎年参加。遠藤と同業者だから休みが必ず合う。

夕焼けの色が褪せてくると

月が輝き出した。

猪苗代湖のあちら側では街の灯も輝きだす。

自分は疲れていて10時過ぎに遠藤のテントに潜り込んで寝たんだけど、夜中遠藤がテントに入ってきたら物凄い轟音を鳴らし始めて眠れなくなった。トイレへ行って少し考え、車の助手席で眠った。

翌朝。

今日も天気は良くなりそうだ。朝靄で周りの山々がぼんやりと浮かんでいた。

日が昇るとクッキリと磐梯山が見えてきた。

タープについた夜露はあっという間に乾いてしまった。

猪苗代湖の水はとても澄んでいた。

対岸の山並みもよく見える。ここで昔ヨットに乗っていた頃、あの正面の低いところからいつも風が吹くのだと教えられた。

みんなはラーメンを食べて帰ると言う。自分は1人東京へ向かった。

 

次回東京編に続く

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