社長のDiary

いわきへ3(最終回)

3時半頃ホテルへ戻り、泥のように眠った。

木崎、和田、須藤でワシントンホテルの朝食をとり、10時過ぎに出発。

大喜多と合流して、阿部の実家四倉へ。

地震で建物はやられていたけれど、津波はギリギリ大丈夫だったらしい。阿部とは真逆の優しいお父さんとお母さんがお出迎え。

阿部を乗せ、浜街道は道路が寸断されて走れなかったので、6号~6号バイパス~新舞子ルートで小名浜へ向かう。

途中、中ノ作漁港へ寄る。

港にタラコが2本浮かんでるのかと思った。

同じような船が、同じようにこんな状態でも仲良く裏返しに沈んでいた。

その向かいには、

なぜか、売家があり、なんだか奇妙に思えた。1階部分の駐車場には津波が押し寄せたみたい。隣の同級生の実家は無事だったようで、ほっ!

安ければ購入して、夏の合宿(何の?)所にでもと思い電話したんだけど、「今日は休み」と言われ、残念ですなーと、電話を切った。

小名浜へ行ったのには理由があり、チ―ナン食堂が流されたという話を聞いていて、心配していた。最近オープンしたという事だったから、どうしてもラーメンが食べたかったのと、店のおじちゃんおばちゃんらの無事を確認したかった。

山田も合流して、奥の小上がりに。しかし、ここの小上がりは高さがあり、「よいしょっ!!」と上がらなければならないから、大上がりか?店内外は何も無かったかのように、前とおんなじだった^^

これこれこれ!!おいしいよーっ!!

成田からの帰りでも、疲れているのに高速降りて寄ってしまいます。

男はラーメン大盛ね。

山田専務と別れ、

東京組もお土産が必要だと思い、好間の白土屋で巨大シュークリームを買い(みんな大喜び)別れた。

自分も、お隣さん達にお土産を買った。やはり、生クリームが美味しい。なんで、あんな絶妙な味ができるのだろう。

幼い頃はぷっちんプリンを食べると「この味がずーっと口の中にあればいいのに」と思っていたけれど、40を過ぎた今「この生クリームの味がずっと口の中にあれば酒なんて飲まないのに(嘘)」と思ってしまう。

私は49号線で大利を抜け、合戸を通り、差塩から高速に乗ったけど、いわき平インターから乗った和田君(本当は一緒の車で帰っているはずだったのに2台で走っていた。不経済ですねー)よりもずっと前を走っていた。

三春のパーキングでコーヒーをおごってもらい、少し話をして別れた。

こんな仲間に囲まれた気ままな旅が楽しいです。

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