社長のDiary

オヤジキャンプ2012

奴隷と化した東京チームと別れ、会津より戻った翌日から毎年恒例オヤジキャンプへ。

250ccの高玉3号機。オヤジ2人だと50ccを2ケツしているように見えてしまう。高玉は他にハーレー2台所有。

バイク2台と車1台で山形県小国町のキャンプ場到着。とにかく毎年使わない荷物がどんどん増えてしまい、以前はなんとか5人乗ってキャンプへ向かっていたのが、今年は3人しか車に乗れなかった。言っても無駄なので荷物を減らせとは言わない。

相変わらず料理担当の私。「去年鳥で出汁をとったスープでラーメンが食べたい」と小川君(オガシ)が言うので作る。皆さんはテントを張り終え、寛いでいる。間違って日差しの強すぎるテントサイトを選んだ(遠藤にみんなが文句を言っている。とにかく暑い。言っても無駄なので違うところにしろと私は言わない)ので、汗だくで料理を始める。もう1品はきのことブロッコリーの炒め物。私の定番の1品。好評でした^^

寛いでいるとは言っても中途半端に荷物が散乱するテントサイト。片付けろと言っても片付ける訳がないので言わない。

夕方日が傾きようやく日影になる。最初から木陰のサイトを選べばいいのに遠藤・・・

おくつろぎ中。

こんな時間の空の色がたまりません。

たまりません。あの稜線に立ちたくなる。

ぐでぐで。オガシとたかしやん。(たかしやんだけは岳陽中学校OBあとは全員二中)

やっと冴えてきた遠藤と高玉。床屋と歯医者。10時はもう寝る時間だぞ。

あっという間に翌朝。鍋の残りと昨夜食べるのを忘れた大量のソーセージ

朝食も私が作るのだ。日影に異動する。

大量卵とベーコン投入の目玉焼き。

完成。さすが私。焼き具合が絶妙です。しかし、昨日買い物をする時に「その卵どーすんだ!?」と言ったら、「卵は絶対に必要。使うんだ」と言ってたくせに、1個も減っていなかった。アホかっ!?

このカワサキの単気筒、25年振りで運転させてもらった。高玉と私は同じ高校で、距離が遠かったものだから学校には内緒でバイクで通学していた。高玉がXJ400、私がCBX400。あれから28年です。「25年振りとは思えない」と運転褒められたけど、体は覚えているものです。さすがに高校生の頃やっていた曲乗りは怖くて出来なかったけど、マモラ乗りはちょっとやってみた。けど、もうそんな歳でもありません。しかしバイクは楽しいなー。ハーレーにでも乗りたいものです。

清潔で素晴らしいキャンプ場でした。毎年行き先の決定で意見が分かれるので自分は口出しをしませんが、面倒だから毎年ここにしろと言っておきました。天気に恵まれた楽しい2日間でしたが、夜は打ち合わせと会合があり、ジャケットを着て出かけました。毎年何か仕事が入るよなー。

中途半端に終了。

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