社長のDiary

不在連絡

3月25日、成田へ移動し、翌26日の便でクアラルンプールを目指します。

お急ぎの用件はこのホームページからメールでご一報くださるかまたは、携帯電話に着信履歴を残していただいても結構です。別な番号から掛け直します。見た事もない番号から電話がきたらそれは私です^^

旅の模様はまた後日ご報告しますけれど、今回の旅は昨年購入したマンション『The  MANHATTAN』の工事進捗状況の確認と、今年か来年から法律の改正があると言われ、影響があるだろうと思われる、外国人の不動産購入について、最低購入価格の引き上げが現実となるのか、タイミングはいつなのか、また、税法も変わるため、その辺りの情報収集、この2つが目的の旅です。ナジブ首相は前回の選挙で苦戦を強いられ、かろうじて勝利したものの、外国人誘致のための魅力的な税制、MM2Hによる外国人長期滞在プログラムの充実、これらを含む外国人優遇政策により不動産価格が高騰してしまい、逆にマレー系住民の所得は改善される事も無かったものだから、国民が住宅を購入できなくなってしまうという歪みが起きていたのです。このため、外国人優遇から国民へ寄り添う政策へと転換をはかっているため、私たちの投資環境に少なからず影響が出始めているのであります。

この国とこれから将来もお付き合いできるのか、これが最後なのかの見極めはをしておかなければならず、勿論税法や投資環境などはどこの国でも毎年変わるものだけれど、中長期にわたる国力、地勢、世界の流れを読まなければ不動産流通の見通しは立たない訳であり、この目まぐるしく変化する地球の経済を読み通す事は極めて困難だけれど、最後は自分の勘に頼るしか無いのであります。勘に頼るにも、現場を見て、空気を吸って、水を飲んで、食事をして、寝泊まりして、肌で感じ、人と話す事が大切だといつも考えております。

この物件はクアラルンプールの「ゴールデントライアングル」と呼ばれる、日本で言えば銀座の一等地である場所に建設されているものです。

工期は3年間、完成後2年間の賃貸保証プログラム付き、家具付き、駐車場1台分付き(無料)の物件。海外不動産は値上がりするのが当たり前なので(世界中の人々は不動産は必ず値上がりするものと考え、実際に価格が下がり続けた国は日本だけですから)、賃貸物件としての投資利回りは低いです。

これから4年後には売却か、賃貸か、自分が利用するかの選択をしなければならないのだけれど、すでに20%も価格が上がっており、比較的安く購入できたので、あまり焦らずに判断したいと思います。不動産を購入する時は最初が肝心です。

その後、コタキナバルへ2年半ぶりに立ち寄り、ジョニーやら、シスターズやら、ザリーナら、馴染みに会ってきたいと思います。

心配なのは、今回に限ってマレーシア航空なんですよね。事件はまだ未解決で、正直あまりいい気持ちはしません。

26日10時までは電話が繋がりますので、遠慮なくどーぞ^^ (10:30の出発です)

その後は上手にコミュニケーション取りたいと思います。

それでは行ってまいります。

 

 

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