社長のDiary

2022年5月ドラキュラ ロック フェス出場

連休明け。

柳沼先輩、岡崎先輩、大橋君と4人の練習が行われた。

1回目の練習、ボロボロだった。

 

あこやという蕎麦屋さんの写真があるんだけれど、自分が行ったのか、誰かに教えてもらった写真なのかさえ覚えていない。忙し過ぎて頭の整理がつかない日々。

そして、今回は2バス(バスドラム2つを両足で叩く)の曲が多いのに、なかなか勘がつかめない。これは筋肉の衰えではないか!?やばいぞ!!と思いつき・・・

スティックを置き、浄土平で登山靴に履き替えていた。

 

木道を歩いて鎌沼(かまぬま・カマ沼ではない)を目指し歩く。

 

久しぶりの木道の感触

 

ここにもクマが出るのか・・・

 

ここを左折して鎌沼(かまぬま・カマ沼ではない)方面へ向かった。

なんと!!登山道が途中から雪に閉ざされているではないか!!

今年は雪が多かったんだ!!

途中まで進んだけれど、鎌沼から一切経山へ登ろうと歩いて来たのに、アイゼンも無い。雪は深い。半袖短パン。それになんだかお腹がグルグル言い出した!!

ダメだ!!戻らなきゃ!!

もうお腹イタイ!!歩けない!!座ろう!!運呼キタ!!どうしよう!!

てなわけで、命かながら浄土平の駐車場へ戻り、運良く・・・

もとい。

なんとかトイレへたどり着き、GOAL!!SAFE!!と相成ったのでございます。

さて、どーしよう。これでは腹筋が鍛えられたものの、足は全くトレーニングになっていないではないか・・・

 

反対側の吾妻小富士に登る事に決め歩き出した。

休みながらじゃないと、一気に登れない。体力落ちてます。

 

それでも登りきる

 

噴煙がさっきよりも高くなっているようにも見える。行かなくて良かったかも。

 

 

久しぶりの噴火口。

 

 

これくらいじゃ全くトレーニングにならないのでお鉢を1周する事にした。

 

少し霞んでいるけれど福島市が一望にできた。手前には太陽光発電所が建設されていた。

 

なんとなくESTAビルが見えたように思えたけれど、この写真ではわからない⤵️

 

 

福島市はあちらこちらに大規模な太陽光発電所が出来ていた。

 

吾妻小富士の最高峰まできた。高度感があり、なかなか素晴らしいです。

 

 

あそこが最高地点。

 

 

一周はそんなに大変じゃないです。(トレーニングになるのか???)

 

噴煙も今までで最高潮に見えるし、ガスもかかってきた。やっぱり行かなくて良かったじゃないか!!

 

あっという間に1周〜

それでも少しは効果があったと思う。この日の夜からツーバスに力が入るようになり、一定の速度でリズムキープ出来るようになった。

 

翌日の夜はふくの季さんで栄養をつけて。

 

 

そのまた翌日は練習。今回はこのようなセットになっています。大体同じだけれど、通常左側に置くフロアタムは今回の曲で必要ないので外しました。

 

 

大橋君はFLYING V を持ってきて気合が入っていた。

岡崎先輩は相変わらず安定のキーボード。

 

柳沼先輩はギターの神童と呼ばれ、プロにまでなったのに、ベースを快く引き受けてくれました。

ベースだって勿論上手い!!

私にドラムを教えてくれた方です。(見て覚えろと言われて育った)

 

 

ライヴ当日。

 

 

上手いバンドが揃っていた。レベルが高い。

 

 

ナイトパイレーツのドラム菅野君は「須藤先輩のセットのまま叩いてもいいですか?なんか、いい音がしていて」と、嬉しい事を言ってきたので快くそのまま叩いてもらった。

 

亀仙人まで応援に来ていた。

 

龍くんの歌は上手いし、相変わらずいいバンドです。

 

 

ナイトパイレーツの前が私たちのバンド「CAPTAIN ENTERPRISE」の出番でした。

 

 

久々の野外は楽しかった。

 

髪の毛もこの日に向けて伸ばしていたので、気合が入りました。久しぶりにハードロックのインストゥルメンタルやりました。

 

 

ライヴの後は、ナイトパイレーツの皆さんと我がバンドの合同打ち上げ。

半分の人が酒を飲み、半分の人が飲まないのに、ワインはまるで底が抜けていたみたいに無くなっていった^^;

 

亀仙人先輩も登場で、ちょっとやばい人かと思っていたけれど、話してみたらとてもいい方で安心💮

春の、一大イベントはESTAビル2階でのがぶ飲みで幕を下ろしました。

応援に駆けつけてくださいました皆さんありがとうございました。

また、イベントの前にはこちらのホームページで事前にお知らせしたいと思います。

おわり

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