社長のDiary

牧草収穫後編

牧草収穫はあっという間に過ぎてしまう。

朝目覚めて歩く。

今日もガスってる。

後半は天気が崩れる予報だった。

早いところ運ぶものは運び、丸めるものは丸めてしまわなければならない。明日から雨で天気が悪い。

また少し湿っぽい草を乾かしながら進んでいた。

ここは通路から150mくらい離れているところで、草が青いうちは重い。でこぼこもあるので一度に2個運ぶ事にし、60〜70kgを積んだ一輪車で何度も往復した。

熊手も頑張っています。

今日の歩数も難なく達成。

集めて集めて

詰まって・・・

また集めては放出。今は栃窪農機さんでカッターの歯を交換してもらっている。

また詰まって・・・

あの坂のあちら側で放出されると、アタシが一輪車で取りに行かなくてはならず、ヤツにはそんな事関係ないようで、いっぱいになれば所構わず放出されてしまう。

作業は疲れるけれど、嫌いではなく楽しい。

夕方の帰り道。

この日も11km以上歩き、歩数は16000歩を越えてしまった。

この日の午前中は雲がかかり涼しかったけれど、午後からは暑かった。

2、3日前からジャガイモの花が満開になっていた。

お風呂に入りましょう!

毎日景色を眺めながら風呂に入るのはとても贅沢で素晴らしい時間だった。

ぬるいお風呂に長く入っているのが好きです。You-tube見ながらね。

高い山なので天気が変わりやすくすぐに姿を変える。

気がつくと雲が随分と下がってきていた。

翌日。ニセコは雨が降ったけれど、現場はセーフ。作業が進んだ。

ジャガイモの花は白いのと紫色のがある。品種によって違うのだろうか・・・

宿泊最終日には全員のベッドにこのようなサービスが施してあった。像が飾ってあるのは初めてでした^^; 意外にみんな喜んでいたんですよ^^;

その喜んでいた人

最終日はさなぶり。田植えじゃないけど、作業終了のお礼にみんな大好きな焼肉に連れて行く。テンテンは飲まなくても平気だというので、外食するときは必ず運転手になるんだけど、ご飯も大好きで。この日は肉を大量に食べる作戦をとっており、米をちょびちょび食べていたものだから、ご飯の大盛りを注文し「ちゃんと米も食べなさい」と命令。

ここの店は美味しくて安かったんだけど、今年から値上げしていて。価格は1.5倍くらいになっていました。残念。

帰る準備。積み込みを始めます。

現場で工事車両が入っていて、坂道をバックしたらウインカーが石に当たってしまった。後日交換完了。

行く時より帰りの方が積み込みに手間取った。やっぱりギリギリなんだわ。

ホテルへ戻り荷物をまとめる。長期滞在だったので、荷物が大量にある。

最後の日は要諦山と泣き別れでした。

ホテルの皆さんが見送ってくれた。

2週間も滞在する客は居ないそうです。

帰り赤井川村から倶知安、余市町あたりまで雨だった。

港に到着すると(帰りは小樽港)隣の荷台でモーモー鳴いていた。

順番を待つ。

呼ばれたので港側に進み、船の入り口で再度待機。今回もバックで入場でした。今思うとトレーラーにしなくて良かったかも。新日本海フェリーはバックで入らなければならないので、トレーラーだったら随分手こずったと思う。荷物を載せるのは17m(トレーラーヘッドも入れて)あるから楽だろうけど。12mの大型車でも十分です。ギリギリだけど。

部屋到着。1等和室。ここのところスイートはいつもいっぱいでなかなか取れない。

17:00。定刻に出港。

みなさん日焼けして真っ黒ですね。

進行方向には太陽が出始めたようで。夕日が見れるかな?

ベランダで飲む。風が気持ちいいんですわ。

さよおなら〜

太陽が出てきた頃、放送があり夕食が始まった。

レストランへ移動。

夕日が雲間から現れた。

頭の上で輝いてます。

顔黒いな

船内でも楽しく過ごしました。

いよいよ夕日が沈み始めたので毎度お馴染み連写タイム。

こんなに綺麗な夕日は久しぶりでした。

素晴らしい世界旅行・・・

この船にはヘリポート付いてるんだ。100回以上乗って初めて知りました。

北海道の山々が離れていきます。

赤ワイン美味しそうですね。

空はいつまでも明るかった。

月が出て。

海面が輝いていました。

翌朝。

粟島がぼんやりと見えていた。

新潟港9:30着なので朝は忙しいです。

下船準備。

この日は49号線をしばらく走ってから磐越道に乗り帰った。

戻ってすぐ、農機具とトラックを下ろして、黒い方のトラックの幌を外した。細かいところに牧草や蜘蛛が入り込んでいるのでトラック2台とも念入りにお掃除と洗車をしました。

 

翌日の7月6日日曜日。林さんから頼まれ、駅前に向かった。

スーパーカーを展示するのでウチのスーパートラックも出して欲しいということで・・・

 

 

こんな感じでテンテンと一緒に運び2台展示。

北海道から戻ったばかりの体には福島市の暑さが堪えた。

しかし福島にもフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンなどこんなに沢山の方が乗っているのに驚いたけれど、これでもほんの一部らしい。

車高が違い過ぎる。F40の現車初めて見ました。

沢山の方々に見に来てもらい楽しい日曜日でした。

スーパーカーオーナーのみなさんも最後は「写真撮らせて」というので、運転席に座って撮影してもらいました。

 

梅雨の終わり、夏の始めの楽しい思い出です。

 

おわり

 

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