社長のDiary

fini2013  3日目

到着翌日は朝からいい天気だった。ここは地上の楽園のような国で、沢山の鳥が囀る声で目が覚めた。

お馴染みのオムレツ姉さん。腕を上げたかと思ったら、ちょっと手抜きを覚えたようで、以前のような感動するくらいの美味しさは無くなっていた。でも、それなりに美味しかったな。トロトロのオムレツだったのが、結構しっかりとした固さのオムレツになっていた。オムレツの仕上げを変えたのかもしれないから、これはこれでいいのだ。

今はここのレストランを含め3ヵ所が朝食会場となっている。もちろん、朝食はinclusiveです。

溶岩の塊のわきに建物が建つ。パワー感じます。

実は涼しいんです。

なじみの Fiji Bitter 軽めの美味しいビールです。昼間にも合う。

夏のようですが、南半球は冬。赤道に近いので常夏ではあるけれど、ハワイの逆の気候と言った感じで。8月泳ぐには少し肌寒いです。正月のハワイも泳ぐには肌寒く、少し震えがくる。

こんな通路を移動しながら敷地内を歩きます。ビチレブ島から短い橋を渡ったコーラルコーストに建つこのシャングリラフィジアンは、一つの島をリゾートにしている為、でかい。

 

ちょっと午後の散歩に出かけました。

 

ブーゲンビリアが美しい。山に咲く可憐な花とはちょっと違う。自分をすごくアピールしているようです。

Seaside Chapel 懐かしい思い出の場所です。

彼岸花みたいな紫陽花みたいな真っ赤な花もある。

こちらは小さい方のプール。最初来たときはこのプールの近くの部屋だったのでこちらにばかり入っていたかな。

朝食会場のレストランで夕食。バイキングですがどれも美味しい。フィジーの食事は日本人にとても合うと思います。

奥に見えるのはFii Bitter のバケツ盛。勿論残してしまい、部屋に持ち帰った。

このレストランは以前、fijiの王宮料理だったか、高級レストランだったのに、メインダイニングに変更されてしまいました。まあ、どちらにしても窓が無いレストランだから、雰囲気は変わりませんね。

つづく

 

 

 

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