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アメリカ横断ウルトラ出張 2020年2月の旅ー4
2020年08月13日 (木)

 

 

 

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ワシントンD.C.最後の朝食。

そんなに種類は無いけれど、まあまあ美味しい朝食でした。

 

 

空港に到着するのがギリギリになってしまい、少し焦った(大汗)

カウンターへ行くと少し年上のお姉様方2名が「もう間に合わねえからとにかく急げ!!」「走って!走って!!」と。

預けるスーツケースにはワインが数本入っているからワレモノ注意なのに、後ろのターンテーブルへ「ドカーン!!」って放り投げるし。焦ったよ。「ドカーン!!」って放り投げてから「いいから急げ!!」ってさ^^;

とても力がある事はよくわかりましたよ^^

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トラムに乗り、出発ゲートへ到着。案外余裕でした。

ゲートまでそんなに時間がかかるのかと思ったけれど、そうでも無かったんだ。

ちょっと脅かさないでくださいよ。アメリカン姉さんたち^^

 

 

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天気がよくてね。

 

 

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いよいよ滑走路に入りました。

 

 

 

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さよおなら〜

 

 

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もちろんホワイトハウスの上空は飛ばないんだけど、郊外に作られた空港です。

 

 

 

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街よりも畑や森などが目立つ。

 

 

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パリのシャルルドゴール空港を飛び立った時の景色に似ていた。パッチワークを張り合わせたような大地。

 

 

 

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あっという間に景色が遠ざかっていく。

 

 

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なんだか右下が光っている。

 

 

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反射だったのか、何かを意味する輝きなのか・・・

このワシントンD.C.には必ず戻ってきますよ。面白い物件に投資しようと思います。

きっと楽しく投資が出来る街だと思います。

ちょっと高いけどね^^;

価値のあるものには対価を支払うのです。

 

 

 

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でっかい川が流れていて、国内線はシートに画面が無いから地名や川の名前が判らない。

特徴のある流れ方だから調べれば見つかるかもしれないけれど、どこを飛んでいるかも判らないので調べようが無い。

あ、申し遅れましたが向かっている先はテキサスのダラスフォートワース空港です。

 

 

 

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ちょっと雲の中に入り

 

 

 

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雲の上へ抜けると美しい形の雲が眼下に広がっていた。

 

 

 

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旋回を繰り返すので下の方までよく見える。

 

 

 

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アメリカ大陸はとんでもない数の飛行機が飛び交っているので、飛行機雲が十字を切っていた。

ぶつからないように気をつけてネ!

 

 

 

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懐かしいダラスの風景が見えてきたのは揺れながら随分降下してからだった。

厚い雲に覆われていた。

 

 

 

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ハイウエイだらけ。

 

 

 

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さっきとは違う、赤土の空港に無事着陸した。

この空港はアメリカン航空のシマなので、Americanじゃ無いといい時間の便が無いんだ。

それに、マリオットのプラチナチャレンジもスタートしていたけれど、今年はJALの上級会員も狙っていたので、AmericanはJALのマイルが貯まるのでちょうど良い。

 

この空港へ国内線で降り立つのは何度目だったか。

いつもと違うのは、日本からお土産を大量に買い込んできたので、手荷物を飛行機に預けてあった事なんだ。

ターンテーブルへ行くのが、目立たないドアを空けて行くようになっているので、初めての人はとても迷うと思う。

 

 

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難なく荷物をピックアップして、車に乗り、ダウンタウンへ向かった。

 

 

 

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前回からわずか4ヶ月しか経っていないけど、なんだか懐かしい。

 

 

 

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そして初めての場所へ。

まずは、間近でダラスのトラムを見るのが初めてだった。

こんな広大な土地で、鉄道はこんなのしか走っていないそうで。

今はいよいよ新幹線の駅の場所も決まり、ダラスーヒューストンを2時間くらいで結ぶそうです。

 

 

 

 

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初めての場所というのは、テレビでは何度も観ているけれど、訪れるのは初めて。とても有名な悲劇の場所です。

1963年11月22日金曜日、現地時間12:30。この教科書倉庫から発射されたとされる銃弾によりJFKが暗殺された。

1時間後に犯人とされるオズワルドが逮捕されたが、オズワルドも暗殺され、事件は闇に葬られた。いまだに特集を組まれるほどの謎多き事件である。

 

 

 

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エルム通りの銃撃地点。有名なバツ印が道路にあり、ケネディが撃たれた地点を表している。

 

 

 

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そのバッテンあたりから振り返った教科書倉庫。

 

 

 

 

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見学ができるらしい。

 

 

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横になっちゃった。

下から見上げて観ました。

 

 

 

 

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その裏にはお土産物屋さんがあるんだけど、当時の新聞を再現した物が売っていて、武藤ちゃんのお土産に渡したらとても喜んでいた。今では額に入れて飾っているそうです^^

 

 

 

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暗殺されたエルム通りから、今発展を遂げているディープエルムの街へ。

4ヶ月前と風景が変わっている所もあり、開発の速さにとても驚いた。

 

 

 

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懐かしいICHIGOさんへ。

ここのラーメンは勿論世界一なんだけど、おつまみ各種も安くて盛りが良くてどれも美味しい^^

 

 

 

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伊藤さんご夫妻が迎えてくれた。

奥様はニューヨークで以前デザイナーをしていたそうです。ご主人は元弁護士^^

「自分は不動産を見に世界中を歩き購入する仕事をしている」

と話すと、伊藤さんらはカバン1つで世界中どこへでも移住してしまうのだそうです。凄いな〜^^

デザイナーからラーメン店への変身ってすごいし、それにメチャメチャ美味しいというのが凄い^^

 

最近、メールをいただいたら、「テイクアウトで何とか頑張っている」との事。

この日のご主人はずっと一緒に話をしてくれて、途中でお嬢さんまで顔を出してくれて。来年大学だと言っていた。世界中がこんな大混乱になるとは夢にも思っていなかった日の一コマです。

ダラス近郊の皆さん、是非、ディープエルムのICHIGOさんへ行って応援してくださいね。

 

 

 

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オシャレな店が沢山連なっています。

日曜日なので通りは空いていたけれど、ウイークデーはビジネスマンが大勢居るそうです。

 

 

 

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店内には若者が多い。

 

 

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いつものACホテル ダラス フリスコに到着。ここもマリオット系列です。

マリオット系列にもハイクラスから安宿まで5ランクくらいあり、ここは新しいけれど中の下くらいのホテル。(上から4ランク目くらいってことね^^)でも清潔で、最低限のものは揃っている。

先月(今現在からの先月なので2020年7月)札幌にマリオット系列の「フェアフィールド by マリオット」が出来た事を知り、早速泊まってみたら、朝食は付いていないし、ラウンジも無い。それに元は東武ホテルだったそうで、改装してマリオット系列になったのだと言う。何だ?何だ?何なんだ!?と、調べてみたら、マリオットグループでも最下位クラスのホテルでした。そういえば、宿泊費も7000円だったか、9000円だったかで安かったし、それでも部屋は綺麗でまあまあだった。広さはこのフリスコと同じくらいか、少々狭いくらいだったかな。セキュリティはしっかりしていたし、普通に止まるには何の不便も無かったので、一度利用してみてください。

 

 

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長い一日だった。

時差もあったから、ホテルへ到着し、シャワーを浴びてベッドに入るとすぐに眠ってしまった。

ICHIGOで飲んだ焼酎と、その後の日本酒のビール割り一気大会(別な店にYoshiが寄ってみようと言うので、カウンターに座ったらすぐに始まった~~; 楽しかったけど~~;1杯だけで眠くなり30分で退店)

おやすみなさい。

 

つづく

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