前回の続きです。同じウニモグの変わった車が前に停まっていた。
運転手さんが見知らぬ方なのでそっとしておいた。


何をする特殊車両なのだろう・・・

こちらは農作業車。

搭乗開始。

夏は船室に入ると夕焼けが見える。

この船のワインは安くてまあまあ美味いです。

翌朝。苫小牧港到着。

仮ナンバー落ちそうなんすけど・・・

自衛隊の車に混じっての下船。

やっぱり。販売元の担当者が苫小牧港に居たので謎が解けました。

初めて自衛隊に納車するそうです。

うちの2号機と同じ車種。

タイヤは普通のトラックタイヤなんだな。

ウチの担当の中村さんと本社から松井役員が来ていた。

ナンバーの取り付け。

松井さん若い^^

記念に連写してきました。

こんな偶然もあるんだな。自衛隊へ納車へ向かうのでここで別れた。

まずは段取りを行うため現場へ高速を南下する。

明日からの作業での段取りを終えてホテルへ向かう。

いつものルスツのホテル到着。2階の寝室。

1階へ行ってみましょう。

中層階からリフォームをしたということで、リフォームしたての部屋へ通された。

サービスの水やワイン。毎度ありがとうございます。

スッキリしたね。ソファやテーブルは変わりなし。

トイレ、お風呂、洗面、冷蔵庫が近いので1階の寝室で過ごす事にした。

いつもとは違う低めの風景。

トイレも最新式になっていた。

ここは変わっていないような気が・・・する

湯船と床は変わっていない。壁は木目になっていた。

ちょっとお買い物へ行きましょう。

裏道を見つけ(ヤマカン)目的地へ

だいたい太陽と山を見てナビの位置を見て現在地を割り出し目的地へ最短距離で向かいます。

夏だねぇ〜

羊蹄山。真狩村のメインストリート。

晩御飯に羊蹄山ふもとの豆腐屋さんに行ってきました。日が傾いてしまった。

ホテル到着。

ルスツ久しぶりだねぇ〜

とりあえずラウンジへ。
「今日と明日はいつものあんかけ焼きそば準備できます」と、嬉しいお知らせがあり・・・

2ケ注文。

冷静を装う男&もう理性を忘れた男

サービスでドンペリを1本差し上げますと言われ、家に持って帰ろうかと思ったんだけど「飲みたい??」と聞くと「飲みたいっす」と。

部屋へ運んでもらった。2015年はブドウが大変良かった年だから期待したんだけど・・・

羊蹄山の美味しい豆腐とドンペリで二次会晩御飯。ドンペリはやっぱり酸っぱい。
自分のシャンパンNo.1はやっぱりBOLLINGER(ボランジェ)だわなぁ〜

近くの久保田商店で買ったとうもろこしと豆腐、スナック類で美味しく過ごした。

焼きそばがあるので、豆腐などは今日と明日で半分づつ食べる事にした。

翌朝。現場の連絡車で現場へ向かっていたら、地震に遭った。
津波警報が発令され、現場も津波危険区域に入っている。

トンネル手前の旧ドライブインみさきさんで様子をみる。船は津波の被害を避けるため、全速力で沖を目指していた。

浜中町(釧路の手前)で30cmって大したことないんだけど・・・
1時間以上避難したけれど、津波が来る様子もないので作業へ向かう。

牧草地にイタドリが大量発生してしまい(フェンスの外からこちらへ越境してきた感じ)それを食い止めるために除草剤を撒かなくてはならなくなった。

伊達の農協(北海道の伊達市ね)で買っておいた「タッチダウン」
作業を始めたら1本では全く足りない事がわかった。う〜む。

とりあえず1日目の作業は波乱の幕開けとなったが無事終了した。

温泉に入ってから反省会&作戦会議

&焼きそば注文。

今日の午前中を振り返る。字大岸に現場があります。

奥に津波かと思う影があったけれどいつまでもこちらには来なかった。

タンクローリーやミキサー車まで避難していた。

花咲港に津波が到達したんだから・・・どちらかと言えば根室にある風力発電所の方が心配だった。花咲港から直線で10kmか20kmくらいしかないんだわ・・・

ここから根室までは600kmくらいあるかな・・・
翌日。まだ津波警報は解除されなかった。

この日は会議があり札幌へ向かった。

北海道の農民っぽくトラックで大都会へ向かう(ちょっとカッコいいでしょ^^)。

天気悪い。倶知安から赤井川村を抜けて札樽道に乗った。

札樽道は小樽まで来ると海が見える。

津波警報はまだ続いており、新日本海フェリーは沖合へ避難し停泊たままだった。

そのほかは普通に戻っているように見えるけど。

いつまで走れないんだろう・・・帰りは太平洋だけど、まさか週末には動くだろう。

札幌で2時間ほど会議をして

また高速で来た道を戻る。船は動かず同じ場所で停泊していた。

今日は羊蹄山見えません。

地震の後って天気悪くなるのかな。3.11の時は急に雲が出てきて雪降ったもんね。あれは驚いたわ。

帰りが遅くなり買い物に行ったりする時間がなかったので、今夜はレストランのバイキングをお願いし、ラウンジで飲みながらゆっくり過ごした。カニ🦀嬉しそうですね。

自分は食べないので(食べられるけど面倒が勝つ)たくさん食べてね。食べ放題です。
2人とも美味しそうで嬉しそうで良かった。

翌朝。天気大丈夫か??

出発したら晴れてきた。

現場到着。

道路ガタガタ
まずは2人を下ろし、追加の除草剤を買いに行く。

なるほどなるほど

なるほど。やっぱりタッチダウン一点張りかな。

う〜む。こちらも悪くないじゃないですか・・・
農協で30分も悩んでしまった・・・

現場に戻ると業者さんが太陽光パネルを運搬していた。
また除草剤が足りなくなり・・・また買い出しに行く。水も運ばなくちゃならなくて、自分は車で行ったり来たりしていた。

途中の道の駅から現場方面。

現場に戻った。

2人が見つからない・・・

居た。
イタドリ大量発生箇所を集中的に散布していた。

昨日は「除草剤が体にかかるとやばいんすよ」と、カッパを着ていたんだけど、暑くてすっかり脱いでいた。大丈夫なのかよ・・・

30分悩んだ結果、試しにラウンドアップも1本採用してみました。違いのわからない男

あっという間に牧草は伸びていた。2番草。

帰り道。

北海道だなぁ〜

あんな機械があれば1日で終わるんだろうけど・・・多分1000万円以上する。2000万円かな。俺らはアナログに歩いて散布するしかない。

土星の輪のような雲が羊蹄山を覆っていた。珍しい雲だ。

頂上だけ見える。

ホテルが近づいてきた。

ホテル到着。

部屋に戻りお風呂に入りましょ

ラウンジ到着。

この日も遅くまで作業したのでレストランでの食事にした。

翌朝。

今月は夜になっても朝になっても涼しくならない。北海道では異常だ。

配達のため牧草も積みます。

いよいよ帰る日が来た。

裏道を走り苫小牧港を目指す。

港に到着。乗用車がいっぱいで・・・

トラックもいっぱいだった。確か日本海はまだ止まっていたと記憶している。

旅行シーズンですね。

苫小牧は少し涼しく、窓を開ければエアコンなくても大丈夫でした。

いよいよ乗船開始。

今日は順番が早かった。
前から入ってバックで停める。後ろには牧草満載。

早くも翌朝。

靄っていた。

リアス式海岸を見ながら南下する。

仙台港内へ。

到着


高速で戻った。次に現場へ行った時にイタドリがちゃんと枯れていたら成功だ。

戻ってすぐ車を乗り換え郡山へ向かった日曜日。

翌日。月曜日。いつものルーティンをこなしてから・・・

トラックでまた猪苗代を走っていた。
また次へ続きます。
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