社長のDiary

福島発の北海道から白馬へ 9月22日出発の巻

牧草の販売ルートを確立しようと、「いかに安く北海道と本州の往復が出来るか」を課題に、福島を出発。米沢から北上。

月山が見えていた。

途中事故に遭遇。

部品が散らばり少しだけ渋滞していたけれど、トラックの運転手さんが降りてきて残骸を集め、通過できるようにしてくれた。

鳥海山も見えていた。

この辺りから見えるのは珍しい。

 

新庄から47号線へ。途中から秋田への最短ルート345号線(裏道)に入り、7号線を目指す。

田んぼは黄金色に輝いていた。

由利本荘あたりから空は夕焼け色になる。

7号線を北上。男鹿半島が左手に見えていた。

太陽は沈んでしまった。

寒風山もはっきりと見えていた。

途中、秋田市に入り、チャイナタウンでみそちゃんぽんを食べようと思ったら定休日😂

仕方なく、なぜかいつも吸い込まれてしまう能代市の幸楽苑に入って遅い夕飯を食べた。安定安心の美味しさ^^

同級生の山田(現姓菅波。娘がアイドル)の生まれ故郷大鰐温泉を過ぎる。7号線を北上し続け、もう青森県に入っていた。

深夜0時過ぎ。津軽海峡フェリーターミナルに到着。

乗船の順番を待つ。

今回はトラックドライバー室に泊まってみた。鍵付きの個室になっており、シャワーは共同だけど、なかなか快適だった。布団に入るとすぐに寝てしまった。

熟睡して目覚めれば函館に着いていた。

出発!!

異常警告が出たけど誤報でした。

駒ヶ岳の頂上部分だけが見えていた。欠けて落ちてきそう・・・

 

海沿いの5号線を噴火湾沿いに北上する。

噴火湾の反対側には羊蹄山が見えていた。今日は天気がいい。

ちょっと駐車スペースで休憩する。羊蹄山と駒ヶ岳は競走しているかのように裾野を広げていた。

 

8時すぎ。はっぴーディアーズに到着。お土産を購入。

朝8時から営業してるってすごい。

コーヒーは本当に無料です。

奥は工場らしい。

なんだかバーベキューができるらしい。

行ってみましょう

お菓子屋さんにこんな設備が整っているのか・・・素晴らしい。

そろそろ出発しましょう。

長万部の海岸沿いを走る。

長〜い直線道路。

北海道新幹線の工事が進んでいた。

ピアが随分と進んでいた。

道の駅で見つけた礼文華(レブンゲ)華火大会のポスター。一度見てみたいなぁ〜。稲荷神社の例大祭と重なっているから無理でしょうかなぁ・・・

北の湘南の看板。

伊達市には製糖所がある。

カッケートラクターがキタ✨

現場では改修工事の準備が進んでいた。

牧草を積みに現場へ行くと、パネルが1枚落下していた。施工不良だわ。

締め付けが弱いんだよな。

ちゃんと確認しなさいよ。

トラックに牧草を積み込みます。

天気がいいね〜

海が綺麗に見えていました。

先ほど間近で見ていた駒ヶ岳が海の反対側に見えます。

1人で積み込むのは何度もトラックを動かしたり、ロールを運んだり、荷台に上がって整えたりとなかなかの重労働です。

下手な工事の影響で道路が傷んでいた。

 

積み込みを終え出発!!ウエスティンルスツが遠くに見えていた。

 

道を間違えて進んだら牛がたくさん飼われていた。

北海道〜

羊蹄山の頭には雲がかかっていた。

さっき見えていたルスツに宿泊。

昆布岳が夕焼けに染まって美しかった。

今日も2時間しか寝ていないのに、朝6時からずっと動きっぱなしでした。ビールが美味い!!

おつまみが提供されました。

今日は朝から何も食べていない(昨夜の幸楽苑が最後だったと思う)のでバイキングをお願いしました。

シャンパンとフルーツがよく合います。

夜はゆっくりゆっくり更けていきました。

明日のルート探索。青森から白馬村まで下道を走ると11時間半もかかるんだ・・・

挑戦してみましょ^^

 

翌朝。洞爺湖の辺りには雲海が広がっているようでした。

ちょっとお散歩。

この山にも登りたいんだけど、仕事で来るとついつい遊びの事を忘れてしまう。

ホテルへ戻る。

2階から1階を見る。おせわになりました。

今日も天気がいいね。12:30函館発青森行きの船に乗るため早めに出発。

羊蹄山傘かぶっているから天気は下り坂でしょうか・・・

昆布岳も見えている。

奥の方にはニセコ連山の山々が見えていた。

収穫を終えた畑。

羊蹄山と

ニセコ連山を見ながら走ります。

デッカいなぁ〜

トイレ休憩のため、1区間だけ高速に乗った。長万部↔️函館間は綺麗な道の駅はない。森町に古いのがあるだけ。八雲のパーキングからは海が見える。

5号線を函館へ向かいます。

今日も駒ヶ岳が見えているわ。

裾野が海に消えている姿が美しい。

函館港到着!!函館山が見えていました。

今日のフェリー。

目的地まで644km。夕方4時に出発して翌日の昼の12:25到着らしい。ナビによると11時間どころじゃないらしい・・・

7号線を南下します。

弘前あたりから岩木山が見えてきた。

岩木山もかっこいい山です。

この山も裾野が広くて美しい独立峰です。

東北にも美しい山々がある。

青森の色々なところから見えて、道標になります。

ガソリンスタンドで給油に寄ると夕焼けが見えて

岩木山もシルエットだけになっていました。

夕日も見えた。

日が落ちた頃、山田の故郷大鰐町まで戻ってきました。

あの低い山に「大鰐温泉スキー場」があり、昔々、国体が開かれたそうです。

碇ヶ関の道の駅へ寄ったついでに、隣にある碇ヶ関駅へ。

兄貴へのお土産、切符を購入。

碇ヶ関の道の駅はとても立派で綺麗です。みんなで大切に綺麗に使ってもらいたいものです。

7号線を延々と走り能代市の入り口に気になる店があった。

ラーメン店らしい。恐る恐る入ってみました(朝ごはんしか食べていなかったので12時間ぶりの食事)。

 

優しい味のラーメンにメンマを追加注文。

餃子も頼んでしまいました。

ここからは夜になり、写真がないけれど、7号線を新潟市まで走り、途中から信号の少ない116号線経由で柏崎市まで。柏崎で8号線に入ると、なんだか自分が何をやっているのか、どこにいるのかわからなくなってきた・・・

やばい!!眠い!!昼のフェリーでは全然眠れなくて、もう朝の4時を過ぎていて、ほとんど24時間眠っていなかった。

どうしようかと思っていたら、ローソンがこの道の先にあるのを思い出して駐車場に車を停めた。

ふらふらとトラックを降り、店に入り、アイスコーヒーと目がシャキを2本買った。

それを飲みながら先のルートを考えると、上越市で朝の通勤ラッシュに巻き込まれると思った。あそこは信号が多く、次々とひっかるので厄介なのだ。

諦めて、高速に乗り、柏崎インターから1番目のパーキングに入ろうと決めていたら・・・

すぐに米山パーキングがあった。

寝よう。一旦寝て鋭気を養う事にしよう・・・

ん??

ん??

眠れない。

眠いのに眠れない・・・

あ・・・目がシャキ2本とアイスコーヒー飲んだばかりだわ・・・

眠いのに眠れない朝を過ごし、なんとなく1時間だけ眠った(ような気がする)。

朝のパーキングからの景色。

遠くには角田山と弥彦山が見えていた。

ぼんやり。自分もぼんやり。眠い。

米山

もう一度眠ろう。

2時間ほど眠っただろうか(眠っていなかったようにも思える)。今度は暑くて目が覚めた。

ぼんやり。元気が出ない・・・

そんな時はラーメンとん太でエネルギー補給だ!!

エネルギー補給のおかげで小谷村には12時過ぎに入って参りました。

切り立った崖を走り、牧草を下ろしてきました。

麓にはダム湖と思われる抹茶色の湖面が待っています。

なんだか疲れが取れていた。

この日は白馬のいつものホテルに宿泊。さすがにそのまま福島へは戻れなかった(仕事もあった)。ゆっくりとビールを飲みながら、次の投資の勉強をしながら過ごしました。

飲んでいたら大雨になっていた。

翌朝。曇り。

しばらくするとすごくいい天気になった。

現場到着。建築工事が進んでいた。

完成が楽しみ。

2号棟は電柱移設の遅れが影響し、2ヶ月遅れて着工。

 

基礎が終わっていた。

室内もボードが貼られていた。

1棟だけ外壁まで進んでいる。

深い茶色。

打ち合わせが終わり、一旦ホテルへ戻ってもう一度お風呂に入り出発!!

いい天気〜

糸魚川から8号線を北上。海が青い!!

やっぱりこの大潟にあるラーメンショップには吸い込まれてしまう・・・シビレ玉を追加で入れてもらうと口の中が痺れて辛く、病みつきになる。ウマイ!!

朝は6:01より営業しているそうです。

お腹いっぱい元気いっぱい

8号線は海を見ながら走れるのが素晴らしい。

こまが回っているような雲の下に夕陽が落ちてきました。

佐渡島も見えていた。

もう、夕方になってしまい、少しだけ高速に乗りました。無理は禁物。

夕焼けがいつまでも綺麗でした。

ちょっとミスってテールランプを割ってしまいましたが、ディーラーさんから「いつもお世話になっているのでサービスで送ります」と、無料で頂戴してしまいました。大学の後輩、菱沼さんが課長をしていて、プレゼントしてくれました。ありがとう^^

コンドミニアムの完成予想図。

 

後日。川俣シャモの店ひふみさんへ行き、マスターと一緒に飲んだカーニヴォというカリフォルニアのワインが濃厚で2本飲んでしまった。

長く楽しくて辛い旅は無事終わりました。

 

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