社長のDiary

あたしだってディズニーランド

一昨年コタキナバルで出会い一緒に過ごした二郎さんらとディズニーランドへ。3月16日、17日の事でした。

フェイスブックに投稿したら「似合わない」などと、同級生らにさんざん言われてしまったけど、私だって年に一度くらいは行くのだ。

初めて行ったのはもう30年前。中学校の修学旅行でした。オープン後1週間か2週間目くらいだったかな。昼から夜の8時頃まで遊ばせてもらった。これにはドラマがあり、担任の渡辺武先生が教育委員会やらPTAやらと戦ってくれて、「お前たちにはこれを絶対に見せておかなければならない!」と、熱血漢の英語教師だった。本場アメリカのものを見てきた方だったから、一生懸命周りを説得して連れて行ってくれたのだ。私たちが行っていなければ、今の若者たちも修学旅行でディズニーランドへ行くのも随分遅くなったんじゃあないかな。武先生に感謝しましょう。(もう、20年以上前に若くして亡くなってしまった。)

あらから30年。春から30周年記念があるらしいので間違いない。ちょうどイベントの狭間であり比較的空いていた。ジェットコースターとかは苦手なので、カリブの海賊とか、ジャングルクルーズとか、ホーンテッドマンションなんかが私の楽しみであり、スペースマウンテンは大の苦手。

 

バズライトイヤーも待っていた。

物凄い高得点と思ったら、二郎さんは1桁違う高得点で・・・上には上がいます。

ちょうど桜も咲き始め。

 

シェラトンホテルに泊まったんだけど、洗面所の壁紙を見ていたら「何だか見覚えがある。なんだ???」と、しばらく考えて思い出した。

松屋の石森社長がデザインしてくれた私の子会社シティ株式会社のロゴとそっくりだった。シェラトン真似したな。

 

ねっ!

こんなかわいい乗り物に一人で乗るお兄さんにも手を振ってくれる優しいお姉さん^^(お兄さんは私です)

二日間とも穏やかな良い天気に恵まれました。

ディズニーシーでは、初めての乗り物に挑戦するが気持ち悪くなる。回りすぎです。カメラもブレブレで普通に撮影できないくらい回る。

Mrインクレディブルには「世界一のファン」と伝えると上機嫌(無言だけど)でサインをしてもらえた。こちらも世界一のファンだから上機嫌^^

 

なんとなく終了

 

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