社長のDiary

またまた長いお別れ

東北ペプシコーラの社長、小林巧さんが、転勤ということで、4月6日急遽仙台へ。2度目の三井ガーデンホテルに泊まる。

到着してまもなく、仙台の佐藤さんが迎えに来てくれ、中古のマンションを見学。利回り10%の投資額5億。悪くなく、とてもいいのだけれど、謄本を見る限り、どう見ても1億上乗せしてある。いかがなものか。でも、環境よし。交通の便よし。目下検討中であります。

さて、ホテルへ戻り、1時間ほど時間があったので、18階にあるお風呂へ向かう。最近読み出した村上春樹の1Q84の文庫本590円(4月から発売だった!!)を抱えていってみると、人はだれも居なくて、最後まで貸切だった。すごーい長湯をしたと思い、部屋へ戻ると、まだ30分しか経っていなくて、全身洗ったのだから、どう考えても湯船に浸かっていられたのは15~20分であり、相変わらず長湯が出来ないおとめ座の男28歳なのである。

いつものTONTONに集合。今回は14人が参加。小林さんはなんと、日本ペプシコーラ販売株式会社の社長として東京へ転勤。大大栄転なのである。本人は「あと1、2年こちらで頑張りたかった」といっていたけれど、栄転は早いに越したことはない。遊山会会員は不思議と全員出世してしまう。すぐにサントリーの役員かな。小島常務に追いつき追い越せ!!

もちろん、遊山会主催の送別会。でも、海の日に行われる今年のメインイベントのひとつ、朝日連邦縦走は東京から参加してくれるそうです。山の仲間だから、お別れっていう感じでもなく、笑って見送って、また山で会えばいいのさ。

「はなむけ」とよむ。

fin

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