社長のDiary

オヤジキャンプ2023年9月→秋の北海道で農地整備

9月3日が誕生日(ドラえもんと一緒)で、55歳になってしまった。その前は54歳だったので、「45歳です」などと言って煙に巻いていたんだけど、上から読んでも55歳、下から読んでも55歳になってしまい困ったものである。もっと困るのは来年からで、逆さに言うと65歳になってしまうので、ますます使えない。永遠に33歳(独立した歳)ということにしてしまおうか・・・

誕生日。会津の佐竹さんからケーキをいただいた。うんまぁ〜いケーキでした。佐竹さんご馳走様!!

 

誕生日の翌朝は猪苗代湖に到着。年に一度のオヤジキャンプ開催。

毎年開催されているんだけど、毎回直前に必ず仕事が入る。今年は3日日曜日にお仕事があったけれど、数年ぶりで参加できた。

 

今回の仲間は小学校、中学校からの仲間。

亙、紀義、遠藤、イサオ。全員二中。

 

料理人の紀義が相馬で魚を釣ってきてくれた。キャンプで刺身を食べたのは初めてかな?高級魚の何だったか??美味しい魚だった。タコ🐙もgood!! 紀義とは小学校から一緒に剣道をやっていた。

 

高級魚の骨から出汁をとり、鍋を作ってくれた。

 

刺身の次はしゃぶしゃぶで食べる。

 

このプロっぽい薄い小さな鍋。刺身よりもしゃぶしゃぶの方が美味しい魚だった。

 

残念ながらこの日は朝から雨。強く降ったり弱くなったりで止む事はなかった。

 

 

夕方には雲の切れ間から夕焼けが見えた。ありがたい。

 

料理する人。寝てる人。このキャンプはいつも気ままで、なんの目的もなく、自分の食べたいもの、飲みたいものをを持ち寄り、ただ集まって飲んで食べて話して笑うという会である。

 

さっきのしゃぶしゃぶの残り汁で遠藤がうどんを作るという。これがまた絶妙に美味しいうどんだった。

 

あんなに天気が悪かったのに、こんなに綺麗な夕日が見れるなんて。雨は一時止んでくれた。

以下🦑連写

その後はずっと雨だった。

 

激しく降るため、タープの下へ詰めてテーブルを囲む。

 

自分はテント張っても明日朝乾かないと厄介なので、テントもタープも張らず、遠藤のデッカいテントに寝袋をセットしておいた^^

パラサイトキャンプ^^

亙はここから300m先の林の中にテントやタープを張って3日前から来ていた(この日がキャンプ4日目だったらしい)んだけど、移動するのが面倒だと言い、深夜12時過ぎに「1人じゃ帰りたくねぇ」と言い出し、一時間くらいゴネていた^^ 電気もない場所なので不気味で怖かったらしい🤣

諦めたのかテン場へ戻って行ったけれど、何かを忘れたと言い、もう一度戻ってきた。なかなか眠らせてくれない。

自分は寝る時に雨で髪の毛がびしゃびしゃだったんだけど、翌朝まで全く乾かなかった。湿度100%

 

翌朝。5時前に起床。

 

雨は上がっていた。

 

1時には寝たと思うんだけど、4時間弱しか眠れなかった。それでも案外スッキリと起床^^

 

天気が回復してきた。

 

晴れた☀️

 

昨日とは変わり朝から暑い。あまり朝ごはんを食べる気にもなれず・・・

 

遠藤の冷蔵庫から出てきたアイスコーヒーばかり飲んでいた。氷が余るくらいありとても美味しい^^

 

水草除去の工事が今日も進められていた。浚渫(しゅんせつ)工事とも違うから、どんな業者の方が施工しているのだろうか。

 

遠藤のテントの中も水浸しになっていて、寝袋が濡れていた。

寝袋を乾かしながら、みんなのテントやタープを乾かしたり、畳んだりするのを手伝い、シャワーを浴びて10時になったので一足先にキャンプ場を後にした。

一旦自宅へ寄り、キャンプ道具を置き、一応寝袋を乾かし、今度は11日分の旅の荷物をトラックに積んで11:30出発。

まずは12:00安田テンテンを迎えに行く。自宅の場所を忘れていて、近くのコンビニで合流。次は13:00栃窪農機さんへ行き、預けてある農機具を2台積んでもらった。担当の倉持さんが一旦自分のトラックに機械を積んで、そこからラダーを橋渡ししてこちらのトラックへ積むという、素晴らしいテクニックで機械を積んでくれた(忙しかったので写真なし。1時間以上かかった)。

16:00 早めの仙台港到着。これから苫小牧へ向かう。

 

荷台に積んでもらった農機具たち。ピッタリであまり隙間がない。

 

この日仙台港は大雨だった。

前回、北海道へ行ったと時、牧草地に雑草が多く生えてしまい、農業委員会会長より「一度草を刈りロールベーラーで丸めて搬出した方がいい」とのアドバイスをもらっていた。その日のうちに色々と段取りを始めていて、豊浦林業さんには先週から草刈りに入ってもらっていた。

明日、現場に農機具を下ろし、明後日から作業を始める。

夏の終わりの寒い猪苗代湖でのキャンプを終え、そのまま北海道へ向かった。

 

一旦おわり(どちらかというとつづく)

 

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