社長のDiary

コタキナバル5

飛行機の運転は大変上手で、着陸は衝撃もなく終了。

簡単な入国審査を終え、荷物を取りに行く。とてもきれいな空港で驚いた。

タクシーは、空港でチケットを買わないと乗れなくて、ホテルまでは30MRだと言われた。(これは、通常の倍の料金。こちらは、タクシー組合がしっかりしているのか?)ホテルまでは、10分くらい。

道路がとてもきれいなのにも驚いた。夜の写真でブレていますけれど、雰陰気は伝わりますか?

ホテルに到着すると、フロントに居た福笑いみたいな顔のお姉さんが、「スイートルームに変更しないか?」というので、「無料でUPグレードできるならいいよ」と答えると、計算機をたたき始め「1日あたりプラス300MR」というので、「ノ―サンキュー」と断ったけれど、20分くらい説得されたが、私の答えは引き続き「ノ―サンキュー」

で、やっとキナバルクラブルームへ通され、ここでやっとチェックインができた。

デポジットとして4500MR支払う。約13万円。

この日は、とにかく疲れた。散々飛行機で飲んだし。とにかく眠った。

翌朝、初めて素晴らしい景色を見た。とにかくきれいな景色だった。

ベランダには鳥がしょっちゅう遊びにくる。

部屋の反対空港側の景色。真っ赤な花が咲いている。(名前は知らない)

初日の朝食はキナバルクラブルームではなく、レストランTa-Tooへ。名前からして、怖そうなお姉さんがサービスしていそうだったけれど、行ってみるとよくあるホテルの朝食レストランだった。ここでは数種類のラーメンまである^^

左側のお姉さんは手際が良く、愛想と笑顔が素晴らしいのだけれど、休みの日は調理場が混乱する。全く気の効かない、あたふたするオヤジ2人が何とか作る。味ももちろん変わる。

ハチミツは、ハチの巣から直接

「コマネチ」していた。

ピカ

中心地のマクドナルド。ハッピーセットは「ハッピーミール」という。値段は日本の1割引きくらい。

キナバルクラブルームでの夕方軽食とドリンク。無料。

キナバルクラブルームからの夕焼け。無料。

つづく

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP