社長のDiary

ライヴ情報

引き続き寒さにメゲた須藤淳一です。

3月18日(日曜日)にいつものC-Moonでライヴを行います。

震災復興ライヴで、これは是非参加して早期復興の為に少しでも役に立ちたいと、疲弊した心に何か役に立つ事があるかもしれないと思い、BS&Bでの出演依頼を受け、予定を入れてもらったのだけど、「新曲がない」「練習時間がないから間に合わない」という意見で、残念ながらキャンセルとなりました。

店長の早苗さんに今日お詫びをしに行くと、「エ“ーーーー!!」と。なんていうのでしょうかこの反応は?反対!?拒否!?許さない!?ダメ!?絶交する!?みたいな反応で、少し話をしているうちに、「メンバー探せるかもしれないからセッションでもしてみては?」というので、「それならば!!」という事になりました。

メンバーがそろえばの話なのですが、どんな方々と出会えるのか、どんな曲が課題曲になるのか、実は今からとても楽しみです。

セッションといえば、高校・大学時代セッションに明け暮れ、高校の3年間だけで45バンドを渡り歩きました。たくさんの音楽仲間と出会い、たくさんの曲を覚え、一緒に演奏するという、大変貴重な体験をさせて頂いたのは今思えば宝物です。大体常に5バンドくらい並行して組んでいたので、ライヴにもずいぶんと出させていただきました。それに、2年生の頃学校を辞めそうだった私を気使い、先輩、同級生、後輩らがどうやら結託し、所属していたブラスバンド部の部長に多数決で指名され(部長にしてしまえば学校辞められないだろうという意味があったようですが・・・)、よくこなしたものだなと、今でも不思議なくらいです。部長時代のコンクール曲は「古祀」という、変拍子の連続で、今思えば「プログレッシブクラシック」みたいな曲だったけれど、大好きな曲でした。(あの頃から実はプログレ好きだったのだと思われます)

高校時代の私のメインバンドは文化センター小ホールに立ち見ができていたので、500人くらいは入っていたのを記憶しています。(450人定員なのに、チケットは1500枚くらい売れていた!!今思えば凄い販売力です。)ツツミ住販の佐藤社長と、5人で組んでいたバンドでした。出場バンド2バンドで500人入っていたのだから、人気があったんですねー。テレビやラジオにもずいぶんと出させていただきました。(それほど上手かったわけではないと思いますから、やはり販売力でしょうか??)

そんな楽しい思い出しかない若い時代を送った福島が今のような状況になり、心を痛めている人や、不安を抱いている人が増えてきたように思い、とても心配しています。福島、なんだか最近暗いです。

復興というと、自分なんかにはとても大袈裟ですが、私のパワードラムを聞いて頂いて、1日でも1晩でもいいですから、スカッとした気持ちで過ごしてもらえれば幸いです。

45バンド組んでいた頃は、常に50曲位に取り組んでいましたので、1度聞くか、楽譜を初見で覚えなければ間に合いませんでした。今では歳のせいか、10回聞いても覚えられないのが当たり前になってしまいました。(本当に悲しい事です)それでも、出演が決まりましたら、正式にご報告します。その時は少しでも素晴らしい演奏ができるように頑張りますよ!^^!

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