社長のDiary

北海道へ電車旅 7月24日

 

順番が逆になってしまったけれど、7月に納車があり、室蘭へトラックを引き取りに向かった。

 

うちのビルと中合の解体現場。中合の看板が無くなってしまった。

7:38発のやまびこに乗り、仙台ではやぶさに乗り換えるとめちゃくちゃ混んでいた。

常に隣に人が座っているのでなんとなく写真も撮れないし、トイレにも行けない。ずっと開口の本を読んで過ごした。

空いてきたのは青森を過ぎてからで、我慢していたトイレには青函トンネルの中で辿り着いた。日本で一番低いトイレ。

函館北斗駅で特急北斗に乗り換える。

新幹線から一緒だった、台湾のお母さんと子供が(まだ幼い子が3人)居て切符を見せられ「ここでいいか?」と英語で聞かれた。

 

北斗が入線してきて。カバンを持ってあげて一緒に乗り込むと隣の席だった。子供3人を連れて異国を旅するなんて、どんな用で日本まで来たのだろうか。座席に座るとよっぽど疲れているのか寝てしまった。

 

残念ながら駒ヶ岳は雲に隠れていた。

 

海も空との境界がわからないくらいで面白くない。面白いのは開口の本だけだった。

 

東室蘭駅に近づいたので隣のお母さんに別れを告げて降りた。

駅までお迎えに来ていただき、受け取り場所へ移動。

トラック無事受け取りました。

 

車高は3.2m。全長6.5m、車幅2.45m。目線が高いので運転しやすい。それに左ハンドルだから、大型同士のすれ違いの時などに思いっきり左に寄れるので意外に安心して走れる。

 

今日はいつものホテル到着。

 

天気がイマイチだけど、雨が降らなくて良かった。

 

いつものお部屋。

 

今日は寝室が2つ付いている部屋だった。そんなに使わないです。

 

夜。留寿都村の夜景。光が雲に映り幻想的だった。

 

翌朝。曇り。

 

から土砂降りへ、

 

 

朝食はラウンジへ案内された。バイキングが少し遠いのですが、静かで落ち着きます(春から旅行客が激増しており騒がしい)。

 

部屋に戻ると少し止んできた。

 

出発。

 

 

北海道らしい景色の中をドライブして現場へ向かう。左側はジャガイモ畑かな。ホテルを出ると道路は乾燥していた。あそこだけ降ってたの!?

 

 

現場に到着〜

草が伸びてきている。

 

 

このくらい天気が悪くてもちゃんと発電していた。

 

まだそんなに伸びていない。種まきの成果はあったのだろうか・・・

 

今度のパネルは性能がいいのかもしれない。

 

写真に謎の斜線が入るのに気付いた。

 

後からわかったんだけど、レンズカバーにヒビが入っていた。

 

最後の工区。あと3メガで完成。

 

パネルに届きそうな草がある。

 

現場を1周し見て歩く。

 

壊れたパネルや架台の撤去も随分と進んでいた。

 

工事完了はもう少しだ。

 

G工区では手作業でゴミ拾いが行われていた。ホント申し訳ありません。

 

アルミが多いのでトラックに乗せても大した重量にならない。

 

更地も気持ちがいいものだ(発電しないので全く面白くはない)。

 

冬の雪の中、よく工事をしてくれたと思います。

 

F工区も更地になった。

 

一旦ホテルに戻りシャワーを浴びて着替えてから出発。

現場だけ天気が悪いみたいだった。

 

苫小牧東港到着。

 

ここからトラックで乗り込むのは初めてだった。

 

隣の黒毛和牛さんと目が合い離れない。

 

入船を待っていると作業を仕切っている方々がこちらに寄ってきた。車が好きらしく、「新車は初めて見た」と驚かれた。

 

いつもの部屋に到着。

 

この船は古くてテレビも小さい。

 

苫東厚真発電所

 

月が出ていた。

 

出発する頃には暗くなってきた。

 

さよおなら〜

 

星が出ている

 

 

新しい方のiPhoneで撮影すると星がたくさん写っていた。

 

途中で星が見えなくなったので寝た。

翌朝・・・

男鹿半島の沖合

 

ヌルい気温の男鹿半島沖を秋田港へ進む

 

7時頃秋田港到着

 

風車だらけ

 

出発する8:30頃には晴れてきた。

 

デッカい雲だなぁ

 

梅雨の雲は夏の雲に姿を変えようとしていた

 

 

船がずっと並走していた。

 

あっちの雲はもう夏の雲に発達していた

 

外気温も高い

 

陸側に爆発したような雲が現れた

 

もう夏雲だなぁ

 

あなたも夏雲

 

沖縄や東南アジアへ向かう飛行機からみえる雲のようだった。

 

雲がどこまでも繋がっていた

 

青い海。夏だな。

 

新潟港内に入る

 

短い、夏の始まりの頃の旅でした。

おわり

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