社長のDiary

袋田の滝~月居山

春は毎年恒例里山のシーズン。遊山会2月は月山でスノーシュートレッキングを楽しむところラッセルになってしまったらしい。私は仕事で行けなかったが、行けばスキーを履いて参加していたと思うので、私一人遭難したかも。

3月23日袋田の滝~月居山。「これってどんな山?」と、浩哉さんに電話すると、「あれだっちゃ、フグロダの滝ってあるっちゃ!冬に全部凍る」「あー、茨城県のね」「そーそー。そこから月居山ってひぐい山さ登るからハイキングさ。」と言うので、安心して前の日飲みすぎていた。

朝7時過ぎに吾妻パーキングでいつものバス只野号に拾ってもらう。みんなと合流。矢吹インターで降り、棚倉~矢祭118号線を通り茨城県大子町へ。久慈川の鮎が有名な町である。ここから水戸までは山道を下っていくようなイメージがあるので、登山口の標高はある程度高いはず。浩哉さんの言う通りやっぱりハイキングなのだと思われた。

まず、車が通れないトンネルを進む。

鴻池組さんが作ったトンネルです。

トンネル途中を右折で袋田の滝下部へ。

水量はあまりないけど、なかなか立派な滝です。

エレベーターで高台に上がり上から見る。凍結したところが見てみたい。

またエレベーターを降りて左折。つり橋を渡っていよいよ月居山を目指す。

いきなり急な階段から始まる。こんな急階段が延々と続いた。

こーゆー事です。日本三大瀑布。

袋田の滝のそのまた奥にはまた滝がある。

どこまでも続く階段。両足に日々重りを付けて鍛えていたというもーちゃんまで悲鳴をあげる。私と浩哉さんは泣き言を言う。だいたい、浩哉さんの「今度の山はハイキング」が当たった事は一度も無い。過去にその言葉を信じて普通の靴を履いて行ったら、思いっきり山で、しかも土がドロドロで、泥まみれのずぶ濡れになって半泣きで下山した事がある。今回は整備されていたからハイキングに近いかもしれないけど、階段は2000段以上あったと皆で振り返る。恐ろしい月居山。

ピークまで来ると今度はどんどん下る。こちらも急な階段。

まだまだ下る。

下りきると立派なお堂と、でっかいイチョウの木が待っていた。

でかい。

月居山を目指しまた登り始める。写真撮影のため、今度は最後部ではなく中間くらいを歩く私。

先発隊は松っちゃんやかんちゃんらが行く。

ロープ場がある。少し本格的な一面があった。でもここだけね。とにかく階段でないのが嬉しい。

月居山の頂上には昔お城があったそうです。この城跡から左へ20m行ったところが頂上だとか。須藤、頂上へ行き忘れるの山。ここで昼食となったけど、相変わらずおすそ分けが山ほど来て、蒲原卵焼きはいつも通り美味しかった。残念ながらもーりきゅーりは今回お休み。わたしはインスタントの蕎麦とおにぎり1つ。いつものメニュー。

ここから先ほどのロープ場を通り、左折して別ルートを下山したのだけど、驚くほどあっという間に駐車場まで下山してしまった。狐につままれたような気持ち。行きは2時間以上かかり、帰りは40分くらいかな?どーなってんだこの山?かなりつらいルートを遠回りしながら登っていたらしい。恐るべし月居山。恐るべしコース立案者毛利隊長、恐るべしハイキング浩哉。

おわり

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