社長のDiary

越後湯沢

北海道から戻った翌々日。9月17日。ひさしぶりに越後湯沢へ。

誕生日より少し遅れて誕生日のお祝いをしてもらう(運転は私)。

 

会津の新鶴村あたりを西へ向かう磐越道。

磐越道から北陸道に入るあたりで見た事のある車が前を走っていた。北陸道に入ってから尾行開始。

 

この後、パーキングに入ったので、ついていく。後ろに停めて窓を「コンコン」するとやっぱり!!大学の同級生の本間ちゃんだった!!Facebookで繋がっていて、福島に戻ってきているのは知っていた。予定が合わないので「いいね👍」だけしておいた。今朝、富山へ戻るとUPしていたので、もしかしたらと思っていたんだ。少し話したら、来年の春には福島の実家に戻るらしい。Uターン祝いをしなくちゃ😊

本間ちゃんと別れ、関越を南下していく。本間ちゃんは北陸道へ。「あなたは右に私は左に・・・」ってアンルイスの歌が頭に浮かんでいた。

この日も天気が良く暑い日だった。

 

塩沢とか石打なんて、久しぶりだ。

 

最近、関越道にはあまり用がなかった。

 

湯沢の市街地まで来た。バブルの頃、大量に建設されたホテルやマンションがたくさんあり、その先には高い山々が見えていた。何度か登った谷川岳の北側に位置する町だ。

ホテル到着。

なんだか、バブルを思い起こさせる大好きな感じのホテルでした。リビングがあり・・・

 

隣に和室があり

 

ベッドルームがある。

 

そして庭がある。

 

贅沢な空間。手入れされていて綺麗な部屋だった。

 

素晴らしい。

 

ひのきのお風呂があり

 

樽で作った露天風呂まである。最高!!

 

この石のところを歩いたりしていたけれど、10歩も歩かないで壁際に到着してしまう。

 

すぐ右側には湯沢駅があり、左側にはガーラ湯沢駅がある。新幹線を降りるとガーラスキー場という、バブル期じゃなければ出来なかった駅がある。

 

自分の位置から山々の方角を探った。

あっちの方が谷川岳。

 

至仏山や武尊山もすぐ近くじゃないか!!

至仏山の先は尾瀬ヶ原。以前登った日光白根山も近い。

 

あの山の先が尾瀬なんだわ。今年は忙しすぎて行けなかった。

 

ちょうど北陸新幹線が目の前を走っていった。

 

谷川岳は見えているのか雲の中なのか・・・こちら側からは見た事がないのでよくわからなかった。

 

谷川岳も行きたいなぁ〜

 

 

会津駒ヶ岳、燧ケ岳、尾瀬ヶ原に至仏山・・・行きたいなぁ〜

 

お風呂に入って、そんなことを思いながら過ごし、上がってすぐに缶酎ハイをがぶ飲みしていた。お中元にいただいたビーフジャーキーを持ってきたんだけど、これがめちゃウマ🐴!! しかも越後牛と書いてある事に食べてから気づいた!!

 

長岡の会社で作っているんだ。アメリカの大味のビーフジャーキーもいいけれど、日本で作られるとこんな繊細な美味しさの食べ物になってしまうんだ。やっぱり日本素晴らしい!!

 

うーむ。見たことあるような山の形。

 

だんだんと夕暮れてきた。

 

お風呂は暑いので、水を足しながら入った。飯坂温泉♨️みたいに怒られることもない^^

 

夕飯の時間になり、個室に通された。

 

夕食を食べて(とても美味しかった💯)、カラオケをして(久しぶりに楽しかったです)部屋に戻ると星がたくさん出ていた。

なかなか美しい✨

レンブラント現象の翌朝。

お風呂に入り、朝食を食べて、またお風呂に入った。

帰り道。トイストーリーに描かれていたような雲が浮かぶ関越を北上。夕方には福島に無事到着した。

 

福島に戻った翌日。駅前に居た。北海道から戻る切符(片道)を買ってきた。

 

そのまた翌日はESTAビルの事務所でお仕事だった。工事業者さんとの打ち合わせがあったり、その後銀行の担当の方が来てくれたり、東邦銀行の駅前支店長さんが来てくれたりした。駅前支店長さんはこのビルを買ってから3代目になるんだけれど、毎月来ていただける。融資は本店なのに、大変恐縮してしまいますが、とてもありがたい事です。

 

本社裏の解体工事はさらに進み、外壁の撤去が終わり、土間コンクリートがなくなり、基礎の掘り起こしが始まっていた。

1泊2日の短い旅が終わり、解体工事もそろそろ終わろうとしていた。

fin.

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