社長のDiary

3月下旬より4月上旬な日々について

今日は4月11日大安。いよいよおとといくらいから暖かくなって参りましたー。春はいいですねー。「これから良くなる」という時と似たような高揚感があります。厳しい冬を乗り越え、春を迎える。本当に今年は長く厳しい冬でした。

さて、前回ご紹介したライヴ情報は、まあまあうまく出来たのと、お客さんもたくさん来てくれたし、盛り上がったし、楽しいライヴとなりました。限定公開で1曲だけですが、大くまねこギターくらぶ主宰、私の永遠のべーシスト沢里さんがU-TUBEへupしてくれました。

こちら↓

http://youtu.be/ee6oVb-GJjc

沢里さんありがとう。ところでそろそろ、変拍子慣れした手足が疼いて参りました。BS&B、練習再開したいです。

一度に平行して5~6冊の本を常に読んでいるのだけど、3月は次々と一気に読み終わった。

浜さんは、よくテレビに出ていますが、私と間逆な強気トークがお気に入りで憧れます。文章はまるで、目の前で話を聞いているかのよう。あっという間に読み終えた。

渋沢栄一の本は、正直読みづらかった。作者が悪いのだろう。もっと、読者を惹きつける文章を身につけてから出直すべし。こんな単行本に半年もかかってしまった。しかも、不安は消えなかった。

高杉良さんの消失。上巻は貸し出し中で、ただいま留守にしております。バブル崩壊後の金融機関内部(上層部)と、旧大蔵省、竹中平蔵・小泉純一郎アメリカの犬コンビとの戦いを描いたリアルな本である。高杉良さんの本は以前、ワタミ会長渡邉美樹さんの独立から上場までを書いた「青年社長」を若い頃母親に借り読んでいた。何を書いても引き込まれますね。素晴らしいです。上巻から下巻まで3冊を1ヶ月くらいで読破。

80日間世界一周は、言わずと知れたヴェルヌの名作。1週間で終了。いつ読んでもおもしろい。依然、NHKで80年代にアメリカで撮影された80日間世界一周を放映していて、古いビデオテープに撮っていたのだけれど、捨ててしまったのか、どこかへ行ってしまったのかして見つからない。このテレビ用のドラマなのか、映画なのかに出てくるフォッグ、パスパルトゥー、アウダ姫(本当に美しかった)がはまり役で、どんどん引き込まれてしまった。どなたかまだ持っていたらダビングしてほしい。3000円払います。

現在も新たに6冊が同時進行中。

友人が瀬上町の4号線沿いで、「中華さくら姉妹店」をオープン。何度か行ってるのだけれど、ものすごくおいしい。写真の生姜焼き定食が780円でごはんおかわり自由。すげー!でも、ごはんはいつも半分くらいしか食べられません。倒れるくらいおいしいです。

メニューも充実

この看板が目印。4号線コープマート瀬上店の少し南です。店主の渡辺さんを訪ねてください。「須藤に聞いてきた」で、いい事あるかもね!!

私の本社がある方のビルの1階が空いてしまいました。入居者募集中!月々10万円です。特典は、私が毎朝ご挨拶に参ります。(うざっ!! あ、冗談です。ますます入居が遠のきそう T T) どんな形であれ、別れとはつらいものです。

セイメイパーキングの西側半分を使って新築する「シニアパンション福島」は、敷地内にライフラインが入っていないため工事をお願いし、下水道と上水道を宅内まで引き込んでいただきました。駐車場入り口にマンホール終点があり、こちらからスタートする開削工事。私も1日立会いをしながら、駐車場出入庫の誘導をしながら作業を見学。和合建設工業さんという、初めてお会いしたのだけれど、みなさん和気藹々と仕事をしているのに、しっかりと組織が出来ており、着実に予定時間内に仕事をこなせる業者さんで、とても関心してしまいました。

皆さん全身泥まみれになりながらの作業。素晴らしいです。私も元、土方のはしくれではありますが、日々泥だらけになって仕事をしたことはなかった。(別な意味でドロドロしていましたけど・・・^^)現場の一線で働く方々には、本当頭が上がりません。心より敬意を表し、御礼申し上げます。感動あり。ありがとうございました。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP