社長のDiary

6月30日決算を迎える

法人にして8度目の決算です。独立して10年が過ぎました。先日も書いたけれど、本当に早っ!!

決算時には、現場を見て回り、コインパーキングの集金をするのが毎年の恒例行事です。上浜町の借家(土地450坪建物120坪の住宅)は、外から眺めてきたけれど、庭もすっかりきれいにしていただき、ご利用いただいております。いいお客さまに借りて頂き、本当に良かった。

大町の杉本ビルパーキングの集金へ向かうと、1階にものすごい人だかりが。しかも女性ばかり数十人いる。とても恥ずかしくて、パス。後で聞くと、この日の午後に地下のC-Moonで有名人のLIVEがあり、その追っかけのお嬢様方だったとか。後回しにして正解!スタート間違われると照れるので^^(まあ、私も田舎のロックスターですが^^・・・自称)

しっかり見るのは駅前の新築現場から。基礎を終え、土間コン打っていました。職人さんの腕がいいようで、とてもなめらかな表面♪イナバウアーも出来そうなくらいツルツルです。チャンカワイ、ここでしばらく修行しな!

清明町の高齢者向け賃貸住宅は上棟を終え、内部造作も進んでおります。

監督が「ガチャガチャですみません!」なんて言っていましたけど、敷地が狭いものですから、かえって恐縮してしまいます。

今日のルート、米沢を貫け、裏道を走るとタカハシ企画の髙橋社長の実家の前を通り過ぎた。こっちへ来たのは、できれば喜多方の華園で、かっらーいスーラ―タンメンを食べて、ひとっぷろ浴びてから若松に入ろうと思ったのだけど、「しばらく休業」の看板でがっかり。まさか、風評被害のあおりを受けているのでは?と、心配になる。仕方なく会津縦貫道を南下。真正面は尾瀬の方だなと思いながら走っていると、奥にうっすらと見える山と山の重なり具合は、桧枝岐村が誇る燧ケ岳と会津駒ケ岳のシルエットではないか!?と、興奮してシャッターを切る。昨日は、以前、桧枝岐村の常宿「翌檜」に泊まった時にお会いした丹波哲郎さんの息子さんのリポートで、五月の桧枝岐歌舞伎の裏側を放送していました。翌檜のオーナーは、あすまろ(犬で一人息子)と一緒に写真だけ写っていました。

とゆーわけで、決算といえばここ!湯川村の十文字屋食堂へ。ここのチャーシュー麺は県内1位!あと、ソースかつ丼はたまげて腰抜かす。

十文字屋の裏から、飯豊山がきれいに見えるの図。美しい。右はじからちょっと左に行った薄っぺらい先のとがった所が飯豊山の頂上。左から1/3くらいの一番高いところが大日岳。私の守り本尊大日如来様を祭っているそうですが、一度も行った事が無い。目の前までは行っているのに・・・今後の課題です。

平日はいつも満車だけど、土日はこんなもので。でも5台くらいは停めていただいておりました。ありがとうございます。亡くなった三澤さんの息子さん夫婦にお掃除を引き続きしていただいておりますが、血筋がいいのかいつもきれいです。会津の方々のマナーも良いのでしょうな。

帰り道の松長団地から、再度飯豊山がよく見えたので、思わず車を停めて2~3枚写す。大好きな山です。行くと空気が全く違う事に気づくはず。そこは神々の山領。

磐梯山は、高速道路に下半分を切り取られ、ちょっと頼りなさげに見えた。とがった信夫山くらいにしか見えない。

せっかく無料なので、磐梯ゴールドラインと、レイクラインを通り福島へ向かう。太古より天鏡と呼ばれる猪苗代湖が美しいです。

磐梯山今度は近すぎです。

驚いたのは、レークラインの中間地点にある、中津川渓谷の休憩所へ寄ってみたら、車も人も、一台も一人も居なかった。いつも、駐車スペースを探すくらいの賑いなのに、風評被害はこんな所まで及んでいるのだなと、残念に思った。この辺りは安全なんですけどね。これからも、会津への帰りなどにはなるべく利用します。

安達太良山を裏から見る。爆発であんなに吹き飛んだんだね。これだって、そんなに古い話ではないんでしょう?確か、数百年前。日本と災害は切っても切れない関係のようです。

激動の1年でした。昨年3月の地震、事故から3カ月後に決算を終えた時は、震災前に売上と利益をほぼ確定していたので難なく着陸出来ましたが、昨年の6月~今年の6月決算までは、何が起きてもおかしくはなかった。しばらくは真っ暗闇を手探りで進むような日々。まあ、会社を立ち上げた時だってそんなものだった。あの頃と比べたら、自分なりに経験をし、図太くもなったし、創業時の真っ暗闇よりは、進むべく方向に薄明かりは見えていたから案外平気でした。それにしても、また沢山の方々にお世話になった1年間でした。本当にありがとうございました。薄明かりは勿論、手を差しのべてくれる、励ましてくれる皆さんでした。薄明かりは次第に眩しい光となり、後半は眩しい所を目指して真っ直ぐに、楽しんで仕事をする事ができました。ほんとうにお陰様です。

無事新しい期を迎え、心機一転益々楽しく頑張ります!進むべき方角は定まったまま。少しのブレもありません。ただ一点を目指すのみ。これからもよろしくお願いします。

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