社長のDiary

八ヶ岳1

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9月13日から3連休を利用して久しぶりの八ヶ岳へ。雄山会のメンバーらと、たけちゃんが東京から直で入り、登山口で合流予定。私たちは長野県佐久市から入ります。今は高速道路がずいぶん整備されたので、東京都内を抜けることなく栃木県佐野市あたりから北関東自動車道に入り群馬県前橋市、高崎市を通り、そこから関越に少し乗って上信越自動車道に乗ればあっという間に佐久市まで来てしまう。初めて八ヶ岳を目指したのは、伊東先生と武藤ちゃんらと行った10年以上前。都内で渋滞に遭い、中央道で渋滞に遭い、早朝5時頃に福島を出たけれど、目指す赤岳鉱泉に到着したのは薄暗くなってからだったな。ホント、今は大したものです。

 

 

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真正面が八ヶ岳でございます。1/3は雲の中。

 

 

 

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昼食は美濃戸口から車で入る事ができて、赤岳山荘あたりの駐車場に全車入る事ができた。たけちゃんらが場所取りをしてくれたおかげで、すんなり車を停める事ができた。その隣の小屋での昼食風景。蕎麦など頼む方、持参のおにぎりを頬張る方々、私と小林さんは無難にカレーだった。案の定、ボンカレーらしい味のボンカレーが出てきて「ああ、やっぱりね」と笑い合った。^^ 800円だったけどね。ビールはね、ここから歩く赤岳鉱泉の方が安いんですよ。どーなったんの??お母さん、あと300円安くしなよ。

 

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ストーブは1年中ありますね。

 

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いよいよ14時に登山開始。

 

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こんな木々の間を歩いていきます。いつ来ても稜線まではひっそりとした静かな山といった印象です。

 

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こんな橋をいくつも渡ります。川伝いに川を渡りながら進みます。

 

 

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小林さんは今回も小野ヨーコサングラス決まってますね。

 

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高所恐怖症のMさんは、こーゆーのは大丈夫らしいことが前回の立山で分かったので、敢えて「ビビるM利」のシャッターチャンスは狙わなかったです。

 

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八ヶ岳の稜線が見えてくればそろそろ今夜のお宿です。

 

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16時に小屋へ到着。

右奥が赤岳で八ヶ岳連峰の最高峰。2899m。今夜はここ赤岳鉱泉に宿泊です。

 

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みなさん、思い思いに過ごしています。

 

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外は夕焼けていた。

 

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夕焼けより赤いワインを飲みながら、山の話に花が咲き、晩ご飯はでっかいサンマの塩焼きが出た。今年食べたサンマの中で一番立派で一番美味しいのを山の中で食べることになるとは・・・

赤岳鉱泉では食事にフラれた事が無い。でも、ものすごい数(多分数百本だと思う)のサンマを焼いたので、小屋中煙だらけになり、翌日までサンマの匂いが漂っていた。せっかく鉱泉で汗を流したのに、また違う匂いになってしまうではないか!?

遊山会ご一行は当然消灯過ぎまで飲み、13キロ背負ってきた酒は随分と軽くなった。

 

つづく

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