社長のDiary

北へみたび その1

8月27日の山車祭りは散々だった。

直前に数名がコロナ感染。盟友こうちゃんも欠席。大太鼓は自分1人・・・エースクラスの小太鼓少々・・・5時間半、大太鼓を叩き続けた😮‍💨 汗だく💦 缶チューハイ2本でヘロヘロに酔っ払った🥴

東邦銀行の須藤専務をはじめ、多くの皆さんが見にきてくれたのに、目を合わせ頭下げるのがやっとで、大太鼓止めるわけにもいかない。大変失礼いたしました。

不完全燃焼のまましばらく腕も上がらない。

そんなBAT Conditionの中、8月末より北海道へ向かった。

先日の大雨の爪痕が113号線全体に見えた。こんな大量の土砂が流出したんだ・・・

この先の米坂線の線路は土砂が流れ込み全滅していた。早期の再開は絶望的な規模だった。

 

久しぶりの12時出港。あざれあで行く。

 

アザレアは室内が綺麗です。

 

定刻で出港。

 

デッキで過ごす。

 

今回はデッキに客人が現れた。しかも我が者顔でかっぱえびせんをよこせと強請られた。やらないと「ギャーギャー」と鳴いて威嚇してくる。まあ、こんな事もあろうとかっぱえびせんは途中のローソンで仕入れておいたので差し出しますと、他にも仲間を連れてきて一袋を一気に平げて行かれました💧 次の船旅ではデッキに出ないよう気をつけます。

 

佐渡島も見えて

 

青空も見えて

 

弥彦山と角田山も見えていた。

 

お昼は蕎麦^^ご機嫌^^ (天ぷらは下に沈めてある。カリカリ派ではない)

 

あっちの方で大雨が降っているようだった。夏だねぇ〜

 

海上は暑すぎず快適。

 

佐渡がはっきり見えていた。

 

あの山々を縦走したんだなぁ。

 

帰りの下山中土砂降りになり、登山靴が逝った。

 

海は凪いでいた。

 

 

真夏の太陽パワー爆発〜🌞

 

氷結無糖が美味すぎる午後😋

 

次第に行く手が暗くなってきた。まだ昼だってのに・・・

 

 

後方はこんなに明るいの

 

 

あれれ・・・??白波立ってきちゃった。嵐の予感・・・

 

う〜む。ヤバそうな雲・・・

 

船は天気の良い所と悪いところの境目に差し掛かったようである。

 

 

雨雲と激突か・・・

 

あの雲に向かって船が進んでいる。

 

海はますます荒れ白波が立ち風が強まってきた。

 

キターーーーー!!

部屋に避難💨

 

 

夕暮れ時、雨が止んだ。波は収まらない。

 

通り過ぎた強烈雨雲が後方に見えていた。

 

この日は天気が悪くなってしまい、夕焼け、夕日は全く見えなかった。

昼に続き、夜もレストランでは佐々木さんが待っていてくれて、色々とサービスしてもらい楽しいディナータイムを過ごす事ができた。毎度ありがとうございます。

 

悪天候のため夜の写真は無く・・・翌朝

小樽の灯りが見えたのは午前4時前だっただろうか、まだ暗いうちだった。

 

港に近づく。

 

 

小樽港に降りて、車を走らせる。今日は根室まで行きまっせ^^

遠い。北海道の西のはじっこから東のはじっこまで走るのだ^^

札幌市を通らず、北側を迂回する。銭箱駅前から石狩市を目指した。

 

石狩から江別を目指す。暑い雲が垂れ込めていた。東の空は朝焼けていた。

 

「北欧の風道の駅とうべつ」へ寄るとキャンピングカーがたくさん停まっていた。

 

まだトイレしか空いていないのでガラガラだった。

今時は道の駅が道路沿いにいい感じの間隔であるからとても便利です。

 

当別町の337号線。直線を走っていると朝日が見えた。

 

高規格道路を走り

 

2度目の石狩川の橋を渡ったりした。

 

 

国道12号を左折し岩見沢方面へ

 

 

三笠市へ入り裏道を走り

富良野を抜けて

南富良野町へ出る。

帯広の看板が見えてきた。まだ半分も来ていない・・・

 

南富良野から停まる事なく東を目指す。

 

正面にちょっと富良野らしい景色が見えた。

 

山には低い雲が垂れ込め素晴らしい景色だった。

 

新得町→清水町→鹿追町→士幌町→上士幌町と進む。

道路の直線と景色が北海道ですねぇ〜

 

 

北海道ですねぇ〜

 

北海道ですねぇ〜

 

 

どこまで走っても真っ直ぐだった。

足寄町から阿寒湖のほとりにある「アイヌ古丹」といアイヌの集落に休憩がてら寄った。(写真なし)

 

自動運転で走れるので楽ちんでした。

 

途中、どうしても寄りたいところがあった。

 

 

寄りたい所到着

 

有名な弟子屈ラーメンをどうしても食べてみたかった。辛子味噌ラーメン美味い!😋!

 

 

ラーメンで力付け弟子屈を出て、別海町までの直線。少しはカーブがあるけれど別海町中心部に入るまでの40〜50キロほぼ直線が続く。

 

 

自動うんて〜ん♪( ´▽`)

 

 

243号線。別海町の中心部を右折。根室方面へ南下を始める。雨が降ったり止んだりと目まぐるしく天候は変わった。

 

 

243号線南下中。釧路から続く湿原地帯へ出た。もうすぐ厚床を左折して44号線に乗ればあとちょっとで根室だ。

 

根室の入り口。風蓮湖。

冬、大雪が降ると、ここから通行止めになり、根室から札幌方面に渡れなくなるそうだ。もちろん、逆もいけない。

 

根室には15:30頃到着。

11時間で約500キロ走った。高速未使用。

夜は中心部のひょうたんという店に案内され、今年初のサンマの塩焼きを食べた。こんなに小さなサンマは初めてだったけれど、これでも随分と大きくなったそうです。初せりではメザシサイズのサンマが数匹で3万円したらしい💦メザシでいい。

 

根室の銘酒「北の勝」は今年の初めに出会った酒だけど、ホントに美味い酒でファンになってしまった^^

 

デッカい花咲がには超絶美味かった😋

 

翌日は土地の契約へ。12,400坪の土地を購入した。その前にも12,000坪の土地を譲ってもらっていた。

11月には10,000坪の土地を購入し3000坪弱を借りて風力発電機を3機建てる。

ところで、根室半島はこのように台地の上が平坦に続いている。

 

どこまでも平原が続いているように見える。

 

広い。

 

ついでに納沙布岬まで久しぶりに行ってみた。

炎が燃え続けている。

 

灯台はガスで霞んでいた。

 

その後。

車を西へ走らせ今日の宿、霧多布(きりたっぷ)岬近くの宿を目指す。

 

 

馬だけが生きているユルリ島が近くに見えた。

昔々、昆布漁が行われていた島。島と海には高低差があるため、昆布を採ると、上の平地まで昆布を上げなければならなかった。その為に馬が使われていたそうです。しかし、島での昆布漁をやめてしまい、馬だけが取り残されてしまったそうです。

 

天気が良くなってきた。

 

あちこちで風力は元気に回っている。

 

 

羽が1枚足りないように見えますけど大丈夫っすか??

 

 

午前10時から契約をして、その後走っているだけ(納沙布岬は20分くらいなので遠くなかった)なのに、もう日は西に傾いていた。

 

 

それにしても海を見ながらのドライブはいいなぁ〜

 

太平洋を見ながら素晴らしい景色が続きます。

 

遠浅の海。

 

誰も泳いでいない^^;

 

途中こんな素敵な湾があったりする。こーゆーところに住んでみたい。

 

浜辺で立ち止まり

 

右手には霧多布岬が見えていた。

 

名前の通り霧が多く出るのだろう。

 

そして・・・

到着〜

先端はあの先です。

 

 

海の先のあっちの方からきました。(拡大するとうす〜く陸地が見えます)

 

今日も遠かった。随分と走った。

 

 

夏の日の穏やかな北の太平洋。

 

霧多布岬の先端へ行ってみる事にした。

 

 

それにしても美しい。美しすぎる✨

 

 

先端の駐車場に到着。キャンプ場になっていた。

 

 

灯台があり、侵入禁止のマーク。うーむ。この岬はさっきの看板があった場所から見るのが良いという事なのだろうか。

 

 

反対側のアゼチの岬という所にも来てみた。

どうやら「ハナミズキ」という映画の撮影で使われた場所らしい。

 

 

あの先に島があるのだけれど、名前は公の場では書けないような名前であった💧(知りたい方は個別にご連絡ください)

 

宿へはチェックインしてから再度この岬へ来てみた。なんだか眺めの良さそうな温泉施設があり、ここに入ってみたくなった。

温泉からの眺めはもちろんサイコー!!

そこで分かったのは、ここ浜中町はモンキーパンチ先生の出生地であった。

こんな美しい街で育ちあのような素晴らしい漫画を思いつたのか・・・

海外の都会のシーンが多くあるルパン三世なんだけど・・・

 

宿へ向かうと夕日が見えてきた。

 

湿原へ沈む夕日というのもなかなか素晴らしい。

 

 

ちょっと雲があるけど大丈夫すか??

 

 

沈んでしまった。

 

沈んだら燃えてキタ☀️

 

あまりの美しさに連写してしまった。

 

 

写真には撮れなかったけれど鹿の親子が3頭、仲良く草を食んでいた。

夜は宿の主人と「霧多布岬へお客さんを呼ぶにはどうしよう会議」を開き、自分はワインを、オーナーはビールを次々と空けて行った。

初めての土地を思う私と、ここに数十年住んでいるオーナーとの前向きなやり取りであり、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。

 

つづく

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