社長のDiary

北海道へ

不思議とゾロ目を目にする日であった。

完全なゾロ目

 

てなわけですぐに稲荷神社へお参りに。

ゾロ目は何かのお告げなのか・・・

ただの偶然か・・・

静かでキリッとした夕方だった。

 

夜の11:11まで見てしまった。これは良い事が起こる前兆に違いない㊗️

 

11月半ば、小国を抜け新潟へ向かう。

まだ暖かい。季節は1ヶ月以上ズレている。

 

113号線の災害復旧工事は随分と進み対面通行は解除されていた。

 

船の部屋に到着するとすでに狙われていた。

 

居座るカモメ先輩。

 

出港しても飛ばない先輩。

 

曇りだけど佐渡が見える。

 

海は凪。

 

カモメ先輩らに集団で襲われる。

 

かっぱえびせんしか食べないワガママな先輩方。

 

カモメ先輩はいつまでも居座り続け、しまいには運呼💩をして飛び立って行った。忘れ物ですよあなたの白い運呼💩

 

角田山ははっきりと、弥彦山は少し霞んで見えていた。

 

お昼の定番天ぷらそばとザンギ。次からザンギやめよう。胸焼けがする(当たり前か・・・)。

 

船は滑るように進んでいた。太陽が出てくると朝から緊張していた気持ちが和らぐ(朝は6時から7時の間に出発するんだけど、道路は大丈夫か?とか、渋滞はしていないか?とか、乗船手続きにぬかりはないか?など、それなりに緊張はするものです。自分だけ乗り遅れても待ってはくれないので)。

 

今日は夕日が見られるのだろうか。太陽が海面に反射するのが美しい。

 

アンパンマンの顔みたいな雲が太陽を邪魔してきた。

 

あっち(進行方向)はスゲー雨降ってるじゃないか!!

 

なんだか不穏な空模様になってきたので・・・

 

風呂に入る事にした^^

 

おお!!風呂上がりのレンブラント光線!!

なんて油断をしていたら・・・

雨雲へ突っ込み大雨になった^^;

船は航路が決まっているから、飛行機みたいに雲を避けながら右へ左へとは進まない。

 

夕日は見えず、天気が回復する事はなかった。大雨と共に強風が吹き船は揺れ出した。

 

夜中にふと目が覚め外を見ると奥尻島の明かりが見えていた。あの当時、ここの津波被害は遠い国の事のように感じていたけれど、今ではとても身近で起きた災害だったと認識できる。

もう一度寝て、午前3時過ぎに目覚め準備を始めた。

小樽の灯りが見えてきた。いよいよ下船だ。

 

小樽を出て、石狩市へ北上。札幌は避けて通る。

 

この前来た道の駅にはもうキャンピングカーの姿はなかった。北海道は冬だ。

寒くておしるこを買った^^ 缶のおしるこが大好きです(自分は薄いおしるこが好きで昨夜実験したんだけど、鍋に開けて2倍に薄めたのがちょうどいい甘さのようです)。

 

当別町を過ぎ、高規格道路に入ると雪が降ってきた。それにもの凄く濃い霧で前が見えない(写真だと見えちゃうんだけど、10m先が見えなかった)。ワゴン車に凄いスピードで抜かされたんだけど、水戸ナンバーだった。こちらで見るのは珍しい(自分も充分珍しがられていると思うが・・・)。彼には100m先が見えていたのだろうか・・・(謎)

 

しばらく進むと雲を抜け晴れてきた。

 

朝日が見えた。最近の天気はマダラなんだ。

 

道路はところどころ凍結していた。三笠市から芦別市へ向かう。この峠は随分凍っていた。

 

芦別から富良野に入り

 

美瑛町に出た。

行き先を「アイヌコタン」という所へ行きたくて設定していたら、いつもと違う道を行けというので、ナビの言う通りに進んだ(珍しく)。

 

また雪!!旭川市の郊外。

 

ん〜。この高速は一度走ったことがあるけれど、トンネルばかりで単調で眠くなった。下道を行こう。

 

でもなんだか方向がおかしいような、当たっているような・・・随分と北へ進路をとっている。

 

大雪山のあたりを走っている。

 

どうやら層雲峡のあたりに来ているらしい。

 

このまま177km先を左折らしい。う〜ん。それってどこ?^^;? 方角的には右へ行きたいんですけど💦

 

雪が積もってきて

 

道路が凍ってきた。ちょうど出発前の週末にタイヤ交換は終わっていた。

 

メーター周りがホコリになっていてごめんなさい。

石北峠を越えた頃には気温がマイナス2度になっていた。北見街道ってナニ??北見には用がないですけど。

 

急な峠道を終え

 

 

直線になると天気が良くなってきた。

 

真っ直ぐだ〜

 

途中、変わった駅名を目にし、アニキに切符でも買って帰ろうと寄ってみたんだけど・・・

 

北海道あるあるの無人駅になっていた。

 

留辺蘂駅

 

網走と旭川の間にある駅。

やっぱり方角がオカシイ(大汗)

 

駅前でお昼でもと思ったんだけど・・・

 

ポストしかなかった。

 

気を取り直してさらに直線を進む。

 

やはり・・・なぜか北見市に出てしまった。

昨夕、晩ご飯を食べてから19時間も過ぎていた。眠いし。パワーを付けないと。

 

新しくて綺麗な蕎麦屋さんだった。1人では食事できないとか言ってる場合じゃない買ったのよ^^;

 

パワー付け過ぎちまったぜ⤵️ 天ぷらが美味しい蕎麦屋さんだった。

 

間違いなくアイヌコタンへ行くのだろうか・・・ここまで来たらナビに従うしかない・・・

 

途中、懐かしい場所に来た。屈斜路湖を一望できる美幌峠だ。

随分前になるけれど、網走まで足を伸ばした時に訪れている。運転しっぱなしだったので少し歩いた。

 

完全に方角がおかしく、今回はなぜかここに来てしまったけれど2度目の今日も屈斜路湖が見えている。

 

クッシーの気配はなかった・・・

 

ナビは屈斜路湖の反対側の湖畔へ自分を連れて行った。「自分が思っているアイヌコタンではないじゃないか!!」

こんなに珍しい名前の「アイヌコタン違い」だった。到着した場所の住所に「アイヌコタン」が入っているのでそこを目指してしまった。同じ湖畔にあったので、地図を見た時は間違いないと思ったんだけど・・・やっぱりいつものナビ使いながらの近道作戦で行かないと、北海道はとんでもないことになり。

暗くなっちまう!!

行きたかったアイヌコタンの集落はここから1時間V字型に戻る。

 

アイヌコタンの店へ電話を入れたらやっているようだ。

 

 

自分が行きたかったアイヌコタンの店へ5時前に到着。アイヌの着物を購入する^^しかも安くしてもらっちゃった^^(嬉しくてまだ袋から出していません^^)

宿泊地の釧路までは1時間チョイ。行きたかったアイヌコタンは通り道なので寄り道しようと思ったら思わぬ遠回りをしてしまった。

朝から14時間走り釧路に到着。倍近くかかった。アホだわ。

川の反対側から見る釧路の繁華街はなかなか華やかに見えた。

自分はチェックインしてからセブンイレブンへ行き、晩ご飯を買って部屋に戻った。

 

翌朝。

7時半過ぎに出て根室へ向かう。

ちょっとヤマカンで走ったら道を間違えてしまい、遠回りをしてしまった。まだまだ釧路に詳しくはなっていない。

 

慌ててナビセット。

汚いねぇ〜

最近忙しくて室内の掃除まで手が回らなかった。

それにしても福島から新潟まで行って、小樽から道を誤り遠回りして釧路まで来たのに、まだ492kmも走れる。この車は燃費がいい👍満タンで1200kmくらい走れる。

 

天気がいいけれど朝は窓ガラスに霜が降りており、気温は氷点下だった。

 

厚岸。今日は道の駅に寄らず直行。

 

冬の気配だねぇ〜

 

厚岸を過ぎると根室まで信号は数える程しかない。

 

風蓮湖が見えてきた。いよいよ根室だ。

 

風力発電所を作っていた。現在3機。完成したので土地の売買契約(2筆)と地上権設定契約(1筆)を締結に来た。土地は3筆で25000坪くらいになる。

1機目。

 

2機目。

 

左側が2機目。お隣も購入を検討中。

 

またまた1機目。反対側から。

 

1機目アップ

 

こちらが3機目。

 

遠くから見るとこんな感じ。

今回は銀行融資が難しかった。北海道である事、風力は失敗作が多く(特にヨーロッパ製)事故が発生しており、各行が融資に対する強いアレルギーを持っていた。仕方がなく現金で支払いを行う。

 

契約書を持って別海町へ向かう。

司法書士事務所へ寄り、所有権移転と地上権設定の登記をお願いしてから釧路へ向かう。

大好きな別海の直線。

 

雨が降ったり止んだりだったけど、時折り顔を見せる太陽は爆発していた。

 

いい天気だった。

 

この風力事業計画をスタートしてから早1年近くが経とうとしていた。

 

風力もいいし太陽光もいい。日本のエネルギー問題の解決に少しでも役立ちたい。それにしてもエネルギー事業は時間がかかる。1年なんて早い方だった。不動産の仲介とか売買なんかは手っ取り早い仕事なんだけど、なんでそれを捨ててこんな事をやっているのだろう・・・と、考えてしまう事もある。

 

別海の直線から釧路方面へ左折。

 

釧路の街が見えてくると湿原の方が夕焼けになっていた。キレイだな✨

 

部屋に到着。釧路川の河口もキレイだった✨

 

このホテルには以前モンキー・パンチ先生が宿泊していたそうで「どうぞサインの写真撮ってください^^」とフロントの方に言われ遠慮なくパチリ^^

ルパン三世ファンにはとても嬉しい一枚。モンキー・パンチ先生、会ってみたかったなぁ〜

つづく

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