社長のDiary

根室へ

仙台空港のANAラウンジは窓がなく外を眺める事が出来ないせいかなんとなく暇である。

沖縄から戻り約2週間地元で過ごし、今週から祭りの練習が始まっていたんだけど、週末に根室市役所での打ち合わせがあった。

太鼓の指導を2日休ませてもらい、1泊2日の強行旅を行う事になった。

 

9月30日 金曜日。市役所へは15時にアポイントをお願いしていた。

いつもの仙台空港からのANA。今日は北へ向かいます。

 

またもや非常口のため翼の上。

 

コードシェア便のAir Doの可愛いい熊が真横にいた。

 

左旋回。窓が凍っている。松島なのか、牡鹿半島だったのか記憶にない写真。(記録なので載せておきます)

 

今日の空は宇宙的な色をしていた。

 

雲があり地上があまり見えなく・・・

 

雲の切れ間から地上が見えた頃は北海道上空だった。

 

もう着陸体制の写真。

 

新千歳着陸〜

1時間半後の中標津空港行きへ乗り換え。

大好きなプロペラの見える席でした。

 

真横だとプロペラが外れたら自分の方に飛んでくるかもしれないから

 

このくらいの距離感がいい。何事も間合いが大切。

 

眼下には日高山脈が

 

デッカいなぁ〜。迷ったら出てこれないだろう。

 

雲が邪魔。写真には撮れなかったけれど、帯広の広大な平野も見えていた。

 

あっという間に着陸体制

 

千歳→中標津は50分くらいで着いてしまう。

 

別海町から続く中標津の広大な牧草地体

 

初めての中標津空港に降り立つ。飛行機からタラップで降り、徒歩でターミナルへ向かうスタイルは仙台空港(一部の小型機の場合たまにある)や沖縄の離島以来だった。

 

牛乳で乾杯の町なかしべつ!!おお!!

福島県の「日本酒で乾杯!!」とは対照的〜

 

ただいま♪中標津!!ですよ^^

なんだか、中標津いいなぁ〜👍トイレも綺麗だった✨

 

15時の打ち合わせに行き、1時間弱で終える。このために来たんだ。とても大切な打ち合わせだった。とても良い提案をしていただけました。ありがとうございました(感謝永遠に)。

根室グランドホテルは、You Tubeなどを見るととても古いホテルと認識しており、今まで泊まったことは無かった。

入り口にはデッカい鹿の剥製が待っていた。とても立派👏

 

部屋は。まあ、昭和の忘れ物みたいな部屋だった。ベッドも狭い。

 

窓からは階下の屋根が見えていて、遠くにはオホーツク海が光っていた。

 

 

夕方5時頃 歩いて食事へ。

 

こーゆー看板があちらこちらにある。俺も賛成。

先日連れて行って貰ったひょうたんを予約していた。

花咲蟹の子持ちは初めてだった。みんな喜んでくれました。

 

まだギリギリ9月だってのに、夜はとても寒かった。歩いてホテルへ戻る。

 

翌朝。

10時頃に出発。

購入させて貰った土地へ向かう。

 

年明けから太陽光を築造する。1メガくらいなのでそんなに大きくはない。

 

流れるような雲が美しかった。

 

中標津空港へ戻りレンタカーを返しに行くと

DEER CRASHED TNTO THE CAR!!でっせ!!中に入ってきたということは、ツノで内臓グチャグチャって噂の怖いヤツでしょうか!?コッワッ!!

鹿とぶつかるとこんなになっちゃうんだ。90%以上の確率で車は廃車確定だそうです。これじゃ人間も廃車になっちゃうよ・・・保険も下りないとか。踏んだり蹴ったり。恐ろしい。屋根までイってる💦

 

空港のレストランも閉まっており、コーヒーも飲めず、2時間近く時間があったので暇を持て余していた。

屋上へ行くと自分にはちょうどいい看板を見つけた。知床連山が見えるらしい。

 

羅臼岳見えた。

 

正面の山々が雄大でデッカい山に見えていたんだけど、1000m足らずの低山だったのに驚く。

 

驚いたので空港内へ戻った。

この空港は木をふんだんに使っていた。これだけのRを出すのにはどのくらい木に圧力をかけたのだろうか。物凄いプレッシャーじゃないか!!

中標津からのプロペラ機は室内灯がずっと点灯していたので写真がうまく撮れなかった。自分は一番前の座席で隣も居なくて快適だった。

新千歳で仙台行きに乗り換える。もう最終便だった。

仙台空港着陸前の夜景。灯りを消灯してくれた。仙台市もなかなか素晴らしいじゃないですか^^

 

夜9時半近く。空港から車を出し、海沿いの浜街道を帰った。高速は嫌いです。相馬からは高規格道路に乗った。

 

月の綺麗な夜だった。

地元に到着したのは23時を過ぎていた。

明日の祭りの練習には間に合った。子供たちに「お土産買ってくるから他の先生の言う事を聞いて頑張って練習するんだよ!!」と言い伝えておいた。果たして土産の品々は喜んでもらえるのだろうか。

 

おわり

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