社長のDiary

激しい日々

3月13日夕方。常陽銀行の副支店長より電話があった。「社長の会社の方で家事のようですが大丈夫ですか??」と。窓から外を見ると赤々と近くの住宅が燃えていた。近隣への延焼を免れて鎮火したけれど、風が強い日で心配だった。

翌日、支店長がわざわざ近火見舞いに来てくださった。感謝感激!!ありがとうございました。

 

3月14日。ゼビオさんから購入させてもらった、福島ゼビオビルに入居していた笑笑さん(モンテローザ様が契約者)が退去されるので、建物を解体することに決め、モンテローザさんの外部解体中、ついでに発電機を降ろしてもらった。

 

結構すごいクレーンを持ってきてくれました😅

 

結構デカイ発電機で、船のエンジンが付いている。そのままトラックに積んでもらった。

 

そのまた翌日・・・

久しぶりにESTAビルの屋上に上った。

 

飛行機雲が3本も4本も見えていた。コロナ全盛の時は空に飛行機が飛んでなくて、飛行機雲を見るのが稀だったけれど、いよいよ呪縛から解放されたというところだろうか。

 

市役所からお願いされ、駅前再開発の現場を親子見学会として募集し、解体から新築までを観てもらおうという企画だそうで、勿論、ESTAビル屋上からの見学に快諾した。

一昨日の新聞に載っていたけれど、17組37人の親子連れが参加し、観に来てくれたそうである。それはそれは良い社会勉強になりますね。建設業界も高齢化が進んでいるので、若い方々が技術者を目指すというのも将来のために必要な事だと思います。

 

この日は風が強く、吾妻山が綺麗に見えていたけれど、一切経山からの噴煙は風で散らばっているみたいだった。

 

久しぶりにブレーン8の斎藤潔大先生と、松屋の石森社長と3人で飲んだ。石森社長は1年前に奥様を亡くしてしまい、とても寂しそうだったけれど、この日ばかりは大笑いの連続だった。

 

私が商売を始めた20年前からずっとメンターで居てくれたお二人。そろそろ恩返しをしないと^^

 

石森社長の大音量の歌を耳元で聴く潔先生^^;

その声量(一般の方々の1000倍)では耳吹き飛びまっせ^^;

 

3月18日から秋田へ。

この話は次の回で。

 

おわり

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