社長のDiary

田んぼホテル

夜間立ち会いの翌日12月3日。

鶴岡市の田んぼの真ん中にホテルがある事を知り、一度観ておかなければと行ってきた(次に新築する建物の参考資料を色々と見なければならない)。

ホテルは15時チェックインなんだけど、フロント前で行列になっている。なのに受付が臨時を含め3つしかない。流行っているんだからこーゆーところは改善したほうがいいと思いますよ。

目の前の田んぼ!!その先に日が沈もうとしていた。なかなかいいじゃないか!!

一番南側の田んぼの目の前の部屋を予約していた。

 

部屋はこんな感じ。シンプルだけど、収納がたくさんあったり、風呂とトイレが別だったり、1坪タイプのユニットバスが入っているので案外快適だったり。

 

チェックインするとあっという間に日没。

 

沈んでからの夕焼けが美しかった。

 

美しさに見惚れていたら無意識に開けていた^^ 今日は9%しか売っていなかったのよ^^;

 

右にテンテンとライトが光っているけれど、国道7号線なんだ。

 

鳳凰が舞っているような雲だった。

 

田んぼにわざと水を張っているようで、ますます美しく見えた。

 

日の入りから夜になる直前の宇宙的な美しさ。

温泉はちょっと使いずらかった。洗い場が^^;  風呂とお湯は良かったです。けど、やっぱり洗い場が・・・^^;

風呂上がり部屋に戻る途中、なんだかバーみたいなものがあるのを見たのでもう一度出かけた。

 

長い廊下

 

2階建ての低層建築物なんだけど、面積が大きい。あっちまで行って右に曲がって、下に降りてまたあっちまで行かないとバーにも風呂にも行けない。

 

月が綺麗だった。

 

梁の奥に窓があり、絵画を観ているようだった。

 

絵になるでしょ??

 

さらに歩く。

 

到着。ここがバーらしい。

左側の青いランプが点いている所に日本酒とワイン(赤白)が入っており、先にフロントで買ってきたカードを入れて番号を押すと少量の酒が出てくる仕組みになっていた。

 

「小姫」と言う日本酒

 

「鯉ケ龍」と言う日本酒

 

ダーツみたいなマークの日本酒(何が名前かわからない)。

量は60mmだったか80mmくらいしか出てこない(正直高いと思った)ので物足りなくなる。それが作戦か??おかげでその後の9%がスイスイと進んでしまった^^

 

この宿は木だけじゃなく、紙もふんだんに使っている。

テーブルの脚が紙。

 

椅子の背もたれも紙。

 

これが意外に座りやすい^^

 

こんな造りよく考えたよね。

 

このホテルはフロントの脇の壁が一面の書棚になっていたり(20mくらいあったような)このバーにも酒に関する書がたくさん置いてあった。

 

こんなに読めないから開くのはやめておこう。

 

色々と興味深い本があります。

 

SAKE BAR&ROUNGE

ラウンジにしては狭かったけれど、無人で運営するコンセプトは素晴らしいと思います。

 

夜のライトを点けた宿が美しい。

 

レストランが予約制になっており、到着してから夕食の予約が出来るか聞いたら「すでに満席」と言われた。事前に電話で予約しなければならないようです。

翌日。

朝食は食べる事ができた。地元の食材をふんだんに使った郷土料理中心。納豆は器から好きな量を取るんだけど、ちょっと取りすぎた^^(写真ナシ)

行くときは新庄から47号線を走ったんだけど、同じ道を走っても面白く無いので帰りは7号線を南下して笹川流れ経由で帰った。朝から土砂降りだったので、どこへも寄らなかった。

 

風が強い!!

笹川流れ沿いの駅(JR)と直結している本当の駅なのか道の駅なのかわからない駅の展望台。

 

冬の日本海らしい荒れた海が広がっていた。波飛沫が飛んでくる。

こんな日は新日本海フェリーも運休か??と思いながら見ていたんだけど・・・まさかこの数日後にもっと荒れた日本海を旅する事になるとは、この時には知る由もなかった。

 

おわり

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