社長のDiary

釣り

シンガポールより戻った2日後、毎年恒例の日本海での海釣りへ。今年は深夜発の便が欠航ということで、夕方6時発の便に乗る。

福島~米沢は若干雨模様だったけれど、目指す岩船港の方角だけぽっかりと雲が切れる。さすが晴男(はるおではない)自我自賛。

毎度おなじみ恵陽丸さんの事務所。船での位置はくじ引きで決めます。

出港。

わくわくします。アルコールも入り、いい気分。波はバシャンバシャンと容赦なく打ちつけます。油断して合羽を持ってこなかったから、ずぶぬれになる。

瀬波温泉の奥は、先月完敗した朝日と思われる。

やはり、夏の日本海素晴らしいです。

太陽が沈み

夜の帳が下りた頃

海中に照明が落とされ、船の明かりも灯ると釣り開始。最初はあまり釣れませんが、だんだんと釣れ始まります。水深50mの底を探る。

最初は小ぶりな鯵。

だんだん釣れ始まり忙しくなる。

アタリ

12時過ぎ帰港。

アジは小ぶりで中型のサバが多い。水温がぬるくて、初めての経験。いつもは30cm以上のアジが大半を占める。

虹のかごへ持って行き、茨木さんに刺身、しめサバと調理してもらう。プロの切り口は違います。美味しかったな。

暑い夏、一夜の思い出です。

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