社長のDiary

鹿狼山

横浜から戻った翌日。

遊山会の山行予定が鹿狼山になっていたのでとりあえず行ってみた。

1周できる山なのでどこかで会うでしょう。

いい天気〜 正面の山の頂上に緑の林があるでしょ?あのあたりが鹿狼山山頂です。

駐車場に到着したけれどメンバーは居なかった。

とりあえず登ります。ここは山全体がご神体になっているようである。鳥居の先の狛犬は左が鹿、右が狼になっておりなんだか洒落ていた^^

 

少し歩くとコースは右と左に分かれたので急と書いてある右を選んだ。左が樹海コースで1.6km 右が眺望コースで1.1km。コースタイムはどちらも頂上まで40分。標高が430m。真北にあるウチの天明山(488m)とほぼ同じ高さです。

 

最初から意外に急だった。登るとすぐに太平洋が見えてきた。

 

下から見ても結構急斜面。

 

アザミが1本だけ咲いていた。

 

青い太平洋

 

少し登って振り返ると次第に海がよく見えるようになってきた。

 

このホオノキの看板の後ろに生えている細い気は、ホオノキの根っこから生えてくる枝分かれ(根別れと言うか・・・)したもので「ひこばえ」と呼びます。どんな木でもこのように生えてくるのをひこばえ(蘖と書き、木の根元や切り株から生える状態を指す)と呼ぶんだけど、青森あたりのマタギの方々はこれを持って歩くらしい。軽くて丈夫。欲しいんだけど、なかなか見つけられない。

 

ホウノキの葉っぱがない。(料理で下によく敷かれて出てくる葉っぱです)これを切って行きたいくらいだけど、山神様に叱られるな。

 

朽ち果てそうな看板には保安林だと書いてあるけど、地図がよく理解できない。

 

もうすぐ稜線に出る。

 

稜線に出た。遊山会のメンバーはどこを歩いているのか・・・居たら声がデカいから、4km先まで聞こえるはずなのだが・・・

稜線づたいに南へ最後の長い登りがあった。

すると・・・

頂上に到着〜

太陽はエヴァンゲリオンが怖い人になった時みたいな爆発寸前で輝いていた・・・

山神様であり、大山津見神であり、阿武隈山系です。

 

ウチの天明山です。左上の方、雲の下の開けているところが天明の発電所なんだけど、前に見た時のような輝きが無い。太陽は爆発しているのに・・・

 

丸森町、角田市方面

 

相馬から原町(現南相馬市)の方まで広がる景色。

 

頂上のお宮。

山頂には10分くらい居たんだけどメンバーは誰もこない。反対側のコースを降ればどこかで会うだろう。と、下山開始。

下山を始めると謎の光に包まれた。もしや山津見神の目👁だったんじゃね!?

 

樹海コースの方が眺望コースより太平洋がよく見えるんすけど^^;

 

こっちのコースはなだらかで歩きやすい。走って下りた。

 

太平洋はだんだん見えなくなってきた。

 

頂上がもうあんなに遠くなってしまった。

 

あれあれ??すれ違わないうちに下まで来ちゃった。20分くらいで下山した。

 

分岐点。

 

後で知ったんだけど、縦走していたらしい⤵️

 

狛狼と狛鹿のところまで戻ってきた。

 

狛鹿さん

 

狛狼さん

やっぱり洒落てる^^

 

無事下山できました。ありがとうございました。

浩哉さんへ伊勢のお札と快気祝いのシャンパンを背負って行ったんだけど、残念ながら渡す事が出来なかった・・・ので飲んじゃった^^

 

こんなコースです。登山というか、ハイキングだね。

 

どうやらこれが縦走ルートらしい。結構長いじゃないか。電話入れてみればよかったな。

 

手書きの山行記が貼ってあった。

 

令和3年に神の使いがキタらしい🙏北海道では毎日のように見るけど、この辺りではとても珍しいと思う。

もう12月だっていうのに、無風の暖かな1日でした。天気はもう2ヶ月ズレている。

おわり

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