社長のDiary

2022年5月ライヴ翌日北海道へ向かう

昨日は駅前で大変な盛り上がりだった。

盛り上がりすぎて献血するのを忘れてしまった(汗)

フェイスブックに動画を投稿し、その返信に追われたり、栃木県でのイベントへのお誘いがデーモン閣下の秘書様から届いたりと、忙しい月曜日となった。

午前中の仕事を終え、14時頃に福島を出て仙台港フェリーターミナルへと向かった。

19時発の船に、17時半から乗船開始するという。ギリギリじゃないか!!

 

 

今回は新しい船きたかみだったので、先頭の特等室を予約していた。

 

 

部屋にお風呂とトイレもあるのでまあよしよし⭕️

夜はレストランで食事をして部屋に戻ると、すでに出港。真っ暗で写真は何も撮れなかった。

 

 

あっという間に翌朝〜

 

天気が良く樽前山も見えている。

 

 

どこかの船が先行していた。

 

樽前山がスッキリと見えるのは久しぶりだ。

 

 

遠くに苫小牧の街が見えてきた。

 

こんなにスッキリ晴れているのは久しぶりじゃないかな??

 

港内に入った。

 

港へは定刻通りに着いた。

 

 

苫小牧からは無料の高速道路に乗り

 

 

終点から海沿いの道を走った。

 

途中道の駅では龍雲が出ていた。昨日、龍くんと飲んだからじゃね??

 

 

道路脇でお馬の親子が仲良しこよししていた。

 

 

いつも看板だけ見て気になっていたナウマン象の発掘池へ寄ってみた。

 

 

なるほどね。

 

てなわけで、さらに東へ進みます。

 

以前から気になっていた駅へ寄ってみた。

 

前回通り掛かった時に寄っておけば、岡崎アニキに切符買って帰れたのに。残念。

 

無人と化した駅はなんだか寂しげだった。

 

 

釧路を目指しています。

 

さっき悔しかったので白糠駅に寄り、こちらでは切符ゲット^^ アニキへのお土産出来た^^

 

釧路へ入ってくるとガスってきた。

 

 

ホテルパコパコへ到着。繁華街の中にある温泉付きのホテルなんだけど、あたりは夜霧でいい感じになっていた。

 

街はガラガラだけど、霧のおかげでとても雰囲気はいい^^

 

翌日は根室へ向かう予定だったんだけど、地主さんの都合が急に悪くなり、翌翌日へ変更になったしまった。

ホテルでじっとしているわけにもいかないので、釧路湿原を見る事にした。

湿原の中に駅があった。

 

 

電車も停まるらしい。

 

 

摩周湖を抜けて、確か網走まで行く路線じゃなかったかな??

 

 

この先に釧路湿原駅がある事を知り、そこにも寄ってみる事にした。

 

車じゃ行けない駅。

 

歩いて目指します。ホントに駅あんのか??

 

 

コバイケイソウの葉っぱが出ていた。

 

君はコゴミの伸びた方ですか??

 

ログハウスの建物が見えてきた。

 

昭和に出来た駅らしいです。

 

 

トイレなどはない。

 

おしゃれで小さな駅だった。

 

 

そういえば、アニキに写真送るの忘れていました。来週送ります。

 

このように根っこが持ち上がっている草をあちらこちらで見かけた。

 

 

コバイケイソウがあると、水芭蕉咲いてる確率高いです。

 

 

目的地の展望台へ到着

 

これが釧路湿原か・・・

 

小学生の頃、釣りキチ三平が谷地坊主と一緒にイトウを狙う漫画を読んでから、釧路湿原へいつかは行ってみたいと思っていたんだけど、まさか仕事で来るようになるとは・・・あれから43年・・・

 

 

広大すぎて北の方は晴れているけれど、南の方は曇っていた。

尾瀬よりは小さいと思うけれど、全体では釧路から根室まで広がっている湿原なので、尾瀬とは比べ物にならないほど広大なのである。ただ、あちらと違うのは、こちらの湿原には道路も鉄道も走っていて、中には太陽光発電所まで設置されているんだわ。

 

踏切を渡りホテルへ戻る事にした。

 

 

たまたま帰りに汽車が通り掛かった。(この写真も送るの忘れています)

 

翌朝。6時過ぎにはホテルパコパコを出て国道をひたすら東へ走っていた。今日は長距離を走らなければならず、大変な1日になる。

直線道路が続く

 

ガスったりもして、雨は降らないけれど天気は悪かった。

それに気温が10度にならず寒い。

 

釧路市内を抜けて一般道路を走っているのに、ここから117キロ先を右折するまではずっと直進💦

 

根室では風力発電の工事も始まっていた。

地主さんとは土地購入の代金提示まで出来て、連絡待ちになった。

 

これから豊浦へ向かわなければならない。520キロある。

釧路から根室へ130キロ走ってからさらに西へ戻りながら520キロ走らなければならない💦 合計650キロか。

10時に根室を出た。

その後、帯広の手前あたりからの高速は晴天に恵まれた。

 

急いだおかげで予定より1時間半前には着いた。この日は豊浦周辺の天気が悪く、雨が降っていたので、ウエスティンへチェックインし、明日行く事にした。

ホテルもガスっていた。

ラウンジでゆっくり飲んで過ごした。

 

翌日。

相変わらず壊れています。

 

牧草は放っておいても生えてくるけれど、壊れた発電所は放っておいてもなおらない。

 

全滅。

 

おまけにフェンスまで30mくらい壊れてしまった。

 

 

天気はいいんだけどね。

 

今日は一旦ホテルへ戻ります。

 

一日天気に恵まれた。奥の方にはニセコのあたりの山が見える。

 

 

こんな日はものすごく発電するんだけど。残念。

 

 

駐車場のあちら側にはセブンイレブンとセイコーマートがあり、歩いて買い物に行ける。

 

マウンテンバイクのレンタルもあります。

ゴルフ場は72ホールもあるらしい。

 

今日もラウンジで飲んでいた。

 

この頃はまだガラガラだった。

 

モノレールで向かい側の施設へ行ける事を知り、初めて行ってみた。

なんだか少し賑やかな雰囲気だけど人は少ない。

 

こんな立派なメリーゴーランドまである。

 

彫刻などとても素晴らしいのですよ。

外国の街をイメージして作られたのだろう。

 

おしゃれな噴水まである。

 

SALOMONのショップまであった。

そして体育館や

ボルダリングもできる。これ、家に欲しいんだけどな。

一生懸命やっているのに勿体ない。

これはいずれ登らなければ!!

 

15分くらい見て、帰りのモノレールを呼ぶ。ボタンを押すと来てくれます。

 

とても小さなモノレール。

 

なんだか、小さな可愛いいモノレールです。

 

ドイツから写真が届いた。UNIMOG1号機の架装が完了した。

 

これで農機具を運搬したり、牧草を積んで運んだりできる。

 

45度の斜面を登れ、38度まで横に傾いても走れる。これじゃないと牧草の収穫が難しい。残念ながら今年の収穫には間に合わず、来年から大活躍する事になると思う。

 

荷台が無いとこんな感じです。

 

翌朝。

 

今日は大切な神事が現場で執り行われました。解体清祓い。地元の神社さんにお願いしました。

 

宮司さんの送り迎えは安田テンテンがやってくれてとても助かった。

 

ちょっと変わったものを見つけてしまった。

 

玉串が榊じゃない。

宮司さんに聞いたら北海道はこれを利用するのだと言う。寒いので榊が育たないのだと。

九州や沖縄は玉串に何を使うのか聞いてみたくなった。

 

 

神事は無事に終了し、一旦ホテルへ戻る。

花が咲き、畑は種まきの準備が進んでいた。もう北海道も春だ。

3時頃、ホテルの皆さんに別れを告げ出発。

 

今夜は苫小牧東港から新日本海フェリーに乗りました。

 

翌朝。男鹿半島あたりで目覚めた。

 

日がもうあんなに高くなている。冬だとこの辺りではまだ真っ暗なんだけど。

 

秋田もいい天気だ☀️

 

入道崎を回ってからの秋田港までは結構距離がある。車でも1時間半くらいかかるから、男鹿半島は長いんだ。

 

秋田港内に入る。

 

船が停船したのでお風呂に入る事にした。

 

 

出港。

 

残念ながら鳥海山は雲の中だった。

 

午後3時頃、新潟港に近づく

 

新潟港には15:30到着。福島には19時過ぎに戻った。

最近は日曜日に出発するか戻る事が多い。なかなか地元に居る時間が無く、皆さんには大変ご不便をおかけしております。

 

地元へ戻り3日を過ごし、4日目に長野県のホテルを購入する契約を行った。

 

契約を終えた午後。新幹線に乗り、水沢江刺へ。

来たぜ水沢!

 

工藤建設の会長のご招待で夕方は龍園という焼肉店へ。また今週も龍と会う。

 

服の匂いが取れなくなるという噂を聞いていたので軽装で来ました。

 

銀行の方と、会長と、山形のでっかい建設会社の社長と4人で集合でした。

ここの焼肉はとにかく美味かった😋

 

ベッドは少し狭かったけれど、ホテルも予約しておいてもらいました。

会長へ「南部鉄瓶が欲しい」と言うと、「私の同級生の会社へ行きましょう!」と、翌朝連れて行って貰った。

高いのは50万円くらいのものまであり、そんなものは毎日使えないだろうから、実用的な2、3万円くらいのものを随分と値引いてもらいました。

そういえば、大好きな大滝詠一さんはこの辺りの出身と知ってはいたけれど、江刺の出身だったそうです。

 

亡くなった時は、山下達郎さんも絶句したと聞いていますが、自分も絶句しました。

東北もいいよなぁ〜。暖かく、友達も多いので6県はどこへ行っても地元のように感じてしまいます。

おわり

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