社長のDiary

2022.6.29〜豊浦牧草収穫その三

最終日。朝から現場へトラックを取りに向かった。豊浦林業の大谷社長と現場で待ち合わせをして現場を周り、今後の打ち合わせをした。やはり架台が潰れたり、パネルが飛散したりしているので除草も進まない。今年は色々な悪条件が重なり、収穫も思うように進まなかった。とても残念な年である。(私は今年八方塞がりでお祓いをして貰ったのですが、相変わらず良い事と悪い事が一度にそれもほぼ同時に起こります⤵️ そのため、良い事を思い切り喜べない暗〜い人生を送っているといった今日この頃⤵️)

最後にルスツ道の駅のカツ丼が食べたいと思い、予約しておいた。忘れられない味である。

忘れられないといえば、豊浦の道の駅には毎日通っていた。色々な農産物の加工品を買ったんだけど(野菜などを買っても残念ながら調理ができないので加工品のみ)美味しいものがたくさんあった。特に手作りの大福が売っていて✨ これを3時のあなたの昼休みにみんなで食べるのが楽しみでした。漬物なんかも地元の方々が作っていて Verry👍 豊浦はイチゴ、ホタテ、豚肉が超有名ですが、その他の農作物も新鮮でありながら豊かな味わいがあります。きっと気候風土に恵まれた土地なのだと思う。

 

やっぱりあのあたりは雲の通り道のようだ。

 

いつも同じ空に雲が出る。

 

 

今日、尻別岳頂上は曇っていた。

ホテルの皆さんに別れを告げた。「今月また来ると思います」と告げると「お待ちしております!!」と、明るく答えてくれた。こんなヘンテコリンな客を待っていてくれる、とても優しいホテル。(実際に7月末に1泊だけしました^^;)

 

トラック長いし、農機具積んでるし💦ホテルには似合わないので、駐車場の外れの方に停めておいた。長いから1台のスペースにも入らず3、4台分を横切って使う迷惑車両💧。

 

どんなに吹雪でも顔を出してくれる羊蹄山、今回はおかしい。おかしい2人が一緒だからだろうか・・・

 

また来ますよ・・・と、心で話しかけると・・・

 

 

不思議な事に頂上付近の雲が一瞬無くなったと思ったらまた雲の中に入った(写真しっかり撮れていました)。思いが通じたのか!?

 

ニセコの山々も雲隠れ。小樽17:00出港の船に乗る為、倶知安からショートカットコースの赤井川村を抜けて余市→小樽へと車を走らせた。

 

行きに続き今回も歩いて乗船(2回目)。

 

珍しい客人はしばらく部屋のベランダで過ごしていた。美しいフォルム。

 

石狩方面

 

札幌の方には夏の雲が浮かんでいた。

 

今日は天気が悪く、夕日は見られないのだろうと諦めていた。あのあたりはオレンジ色なんだけど・・・

 

 

あれあれあれ!!??

 

レストランで食事をしていると太陽は一瞬だけ顔を出してくれた。羊蹄山に続き太陽までも!!!

 

ほんの一瞬だった。太陽が沈むあの辺りだけ雲の切れ間が出来ていたようだ。ありがたや。ありがたや。

 

反対側はご覧の通り

 

西側のあの辺りだけ。

 

こんな天候不順な時に夕日が見られるなんて・・・自分はなんてツいているんだろう。

 

美しく青い航跡を残しながら北海道沿岸を南下していく。

 

 

いよいよ夏が始まるのだな〜・・・

 

西遊記の魔物が出てきそうな空。

 

オレンジ色が見えなくなるまで何度もシャッターを切ってしまった。

 

それから・・・

 

 

夜の22時頃だっただろうか・・・

西側に大きな灯りの灯る陸が見えた。奥尻島だ。島の端から端まで光が見えていた。

なかなか見る事が出来ない島である。

礼文や利尻で驚いたけれど、ここ奥尻島も随分と大きな島だ。

地震による津波被害からは立ち直れたのだろうか・・・

土地や建物は工事すれば直るけれど、心の被害はそう簡単に治らないものです・・・

 

翌朝。晴れ🌞

新潟へ近づくに従い気温の上昇を感じる。涼しい(寒い)ところで約1ヶ月半過ごしていたのだから、いきなりの30度超えは堪えるだろう。

 

無常にも30度を超える予想。体は慣れる事ができるのだろうか・・・

 

それよりも何よりも、あまり体は使わずに頭ばかり使う日々にまた戻れるのだろうか・・・

この1ヶ月半のハードな旅で自分は完全に野生を取り戻してしまった💦 Gao〜🐻Gao〜🐻

身体を酷使して行うような仕事の方がきっと自分には向いているのだと思う。

そうは言っても今の仕事をやめるつもりもやめる理由もなく楽しく働けている。農業ともお付き合いしながら自分流のスタイルを求め、変化させながらも貫いて行くしかないのだろう。

色々な事を本業にしていられるのも皆さんのおかげです。全てが本業で特に順番はありません。

今回も長い旅へのお付き合いありがとうございました。

 

おわり

 

final

end

fund

akhir

einde

koniec

ende

fin

 

 

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