社長のDiary

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東京の同級生木崎から連絡があり猪苗代へスキーに。

 

1月4日のいいことアルツはまるで雪がなかった。

 

天気はとてもいいです。

 

雪質は❌

 

なかなかいい感じのゲレンデ。

 

木崎は先に着いていて(夜中に出て朝の4時頃には道の駅に着いたらしい)滑っているというので、猫魔との連絡リフト(昨年新設運行開始)の終点で待ち合わせた。

到着。

 

木崎発見!

 

アタシは、年末にNIKEのアウトレットで購入した暖パン2500円を履いてみた。ユニクロの暖パンは昨年履いてみたけど、スキー靴の中にも入らず、外に出すほどは裾が広くないのでたごまってしまっていたんだけど、これは靴の中にするりと入り、なかなか良かった。

 

 

木崎とは学生時代、猪苗代へしょっちゅうスキーに来ていたんだけど、猫魔から裏磐梯の湖沼郡が見えたのは初めてかもしれない。いつも吹雪いていて、猫魔にはあまり良い思い出がない(大体、飲み会が終わってから白岩の車なんかに乗って来ていたから、朝から酔っていて上手く滑れなかったし、天気が悪かったのは雨男の小林まこPのお陰だと思います)。

 

木崎は数年前に1級を取得✨俺は相変わらず2級のまま^^;

 

少年。緩斜面での直滑降お疲れス。最近のスキーヤーはヘルメットおじさんが多いです。

 

 

プルークで滑っているから、初心者みたいな写真になっているけど「1級」です。

 

 

1級です。

 

天気が良くてねぇ〜

リフトで上がったあたりは雪質まあまあで、雪の下はガチガチに凍っていてまずまずだったんだけど・・・

 

下に降りてくるとグダグダの雪に変わる。

 

なんてったって磐梯山がうっすら雪化粧くらいのレベル。

 

猪苗代湖も見えています。

 

天鏡と呼ばれる猪苗代湖。磐梯山頂上からはまん丸に見えて、天を写す鏡に相応しい。

 

2時過ぎには雪がめちゃめちゃになってしまいギブアップ。板が傷付く。

宿へチェックインして風呂上がりにコンビニへビールを買いに行く。

 

 

 

夕焼けが綺麗でした。

 

宿は「アルパインロッジ」というペンション。窓から猪苗代湖が見える。大体、猪苗代の田んぼが見えている1月なんて初めてだわ。

 

夕食。

 

ご機嫌な変わったおじさん。

 

夜は一晩中月が出ていて、翌日も晴れ。雪は絶望的だった。

このまま帰るのも惜しいだろうから「福島に寄っていく?」と言うと「イコ〜イコ〜」と言う事になり、福島へ寄ってくれた。

まずは小林まこPのスマイルチケットへ2人で行き、新年のご挨拶。

「学生時代にあった中合が取り壊されているんだぜ」と、解体現場を見せにESTAビルへ。

 

この頃は3階部分くらいまで解体が進み、あちら側の景色が良くなっていた。

 

管理会社の菅野社長にお願いし、ESTAビル屋上へ。木崎隊長ご機嫌。

 

吾妻山が綺麗でした。

石林で昼食をとり、米沢まで東北中央道を走り往復。その後、木崎は夕方頃に帰って行った。またおいでよ。

 

舟山がっちゃんから宝石のような高級トマトが届く。

 

ピッカピカの2箱。甘くてホントのフルーティ〜なトマト。ごちそうさまでした。お返しにカニでも送ろう。

 

 

駐車場の工事は順調に進んでいた。壁に続き、天井にも断熱材が入れられる。

 

立派なのでここに住みたい。

 

そんなある日、八代亜紀さんの訃報が入る。ショック!!八代亜紀、大好きだったのに・・・

 

八代亜紀が死んでも工事は止まらない。天井は徐々に塞がれていく。

 

とうとうこの辺りを残すだけとなってしまった。

おわり(工事はつづく)

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