社長のDiary

コタキナバル4

雨の香港に降り立ち、とは言ってもトランジットなので、2時間空港で過ごすだけなんだけど、久しぶりの香港の匂いは懐かしかった。

到着フロアから、1つ上の階が搭乗口となっている。

502番搭乗口へ急ぐ。

こんなバスで移動します。

香港在住のイギリス人と出合ったけど、彼らはプーケット島へ行くそうです。10年前にホテルの食事で私は3日寝込んだ経験あり。キヲツケテ!!

502番搭乗口到着!!ホッとしたネ!!どうやらビジネスは商務各位というらしい(^^)

やはりドラゴン航空のはずが、マレイシア航空の機材でした。

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座席に座ると、「ドリンク」を持ってきたので、「シャンパン!!」というと、「飛んでから!」と言う。そんなビジネスってあんのか!?何なんだ!?と、思いながらも、仕方がない。飛ぶのを待っていたら定刻から1時間が過ぎ、どーなってんの!?諦めていた頃に「Mr SUDO シャンパン!」ときたので、ありがたく頂いた。

しかし、この飛行機は古い!!

ビジネスシートは、足元の幅が、今の各航空会社のエコノミー以下!!狭い!!狭くてびっくりした。^^

カラーリはいかにも北朝鮮!!自分が北朝鮮の飛行機に乗っているんじゃないか??と、本気で錯覚!!

雨のため、作業は難行。

とにかく狭い^^幅もビジネスの2/3くらいかな?

1時間半を過ぎた頃に、隣の中国東方航空が出発し、それから10分後くらいに我が方の飛行機のエンジンがうなり始めた。いよいよ動き始め、滑走路へ出た。約2時間遅れでテイクオフ!!

いよいよ次は自分の飛行機の番です。やはりほとんど2時間遅れTT)

機体は古いけれど、エンジンはすこぶるカイチョウだった!^^安心のフライト。

すぐに簡単な食事が出てきて。でも、ちゃんと陶器の器で、テーブルクロスも敷いてくれて。隣のマレーシアの金持ちロン毛ヒゲオジサンは、野菜だけ全て残して他は完食^^ 酒は1滴も飲まないので、代わりに私がお代りを続けました。キャビンアテンダントの方々は、嫌な顔を全く見せず、「注ぐか?」と、何度も勧めてくれた。

ニアミスか!?

普段の福島から、また、山の頂上から、夕方に銀色に夕日を浴びながら飛ぶ飛行機を見ると「一体あの機内からはどんな景色が見えるのだろう?」と、いつも羨ましく思っていた。今回は、最高の機会であり、最高の時間帯、最高の行き先、最高の座席だったのだけれど、おまけにパイロットが、日の高いうちは南東に進路をとり、日が傾いてくると急に真南へ進路を変えてくれた。お陰で、素晴らしい景色を堪能できた。

巨人たちが揃って西へ向かう

お待ちかねの夕焼け。雲の上だから、なかなかきれいな夕日は見えないのか・・・

座席まで真っ赤に輝く

マレーシア航空のナッツはメチャメチャおいしいい!と言うと、彼女から4つもらえた。

2時間遅れで到着

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