社長のDiary

初ウエスティン

3月5日は仕事の打ち合わせと、前回も出てきた遊山会会員かんちゃんの卒業式(会社を定年で退職するそうで)が重なり仙台に泊まる事にしたのだけれど、いつもの楽天トラベルを見ていたらウエスティンが安いのに驚き迷わず申し込んだ。

朝9時に天明のクラブハウスに用があったので8時前には出発。久しぶりに現場を見ると、木はだいぶ伐採され造成工事が進み、太陽光発電所に生まれ変わろうとしていた。

クラブハウスでの仕事を終え、久しぶりに角田市の「光華飯店」で早めの昼食。もやしそばをほおばり(うまいのよ。以前連れて行ったアクティスの阿部社長も通っているそうで)1時過ぎにはホテルに到着してしまった。3時のチェックインだったけれど一応フロントに行くと「お部屋に入れます」との対応にとても気分が良かった。サービスが自然でまったく気取っていないのに驚いた。高級ホテルは大体にしてどこかエラそうなのであるが、最近は変わったものだ。(一番カチンカチンきたのはフィジーのビチレブ島で泊まったシェラトンホテルだな。従業員の男も女もすごくツンツンしていた。大した事ないのに。二度と行かねえ)

佐藤さんが打ち合わせにわざわざホテルのロビーまで来てくれていたので、1杯800円もするコーヒーを二人ですすりながら駅前の物件の打ち合わせをした。仙台、高いねー。(物件の事です)

 

 

 

何階だったかな、35階だったか37階だったかな?落ち着いた素晴らしい部屋でした。

 

 

 

 

湯船とシャワーブースが別々になっており、さすが外国の高級ホテルです。

 

夜戻った時はこんな夜景でした。仙台も都会になった。私が住んでいた頃はまだまだ昭和の雰囲気だったけれど、すっかり洗練された都会に変貌してしまった。あれから20年。早いものです。

当然、卒業式はいつものTONTONで行われた。主賓のかんちゃんの仕事が終わらず、遅れて来たし、佐々木パパは最初から居たけれどママは歌の練習があるとかで遅れてきた。それでも和気藹々、いつもと変わらず楽しい夜でした。

お開きになると石川さんの妹さんがついでに送ってくれるという事になり、石川×2、橋本、須藤が乗り込んだベンツで送ってもらった。すごいですねー、妹さんベンツ乗ってるんですねー。

 

翌朝はいきなり雪が降り出したと思ったらすぐに晴れ渡り・・・

 

 

遠くには太平洋が輝いていた。

朝食もとらずに8:30には出発。(後日、石川さんが言うのには「食事が美味しくないってみんなが言うんですよー」だって。まあ、納豆とソーセージとカレーがあればご機嫌なんだけど、さすがにこのホテルに納豆は無さそうです)10時には福島に到着して銀行で残代金の決済。売り主の私は土地の引き渡しを終えた。

お客さんが「振込み面倒なので現金で払いたい」というので、数百万を鞄に放り込んで銀行を後にした。

充実した2日間終わりー。

 

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