社長のDiary

男体山へ

2011/9/24 遊山会で男体山へ。

今回は、今年2度目の山行(私は)であり、こんなに山に登れない年は初めてだった。

松屋の石森社長、鈴木さん、東邦銀行の弓田支店長、末永さん、菅野さんが初参加で行われた。

すごい天気良かったんだけど、途中から曇りになる。私達が頂上に着く1時間くらい前までは富士山が見えていたらしい。

男体山は、いつも遠くから眺めている。独特の形をした山で、南会津や北関東の山を登る時の方角を知るのに適した山です。岩山だろうと思っていたら、木々の多い事に驚いた。視界が悪く、7合目以上にならないと、風景が楽しめない予想とは真逆の山だった。おまけに、今年2回目の山行で、体力はかなり落ちており、みんなについて行けない。

ガレ場から、雲の切れ間ギリギリを歩く。

8合目を過ぎると、遠くに小屋と神社が見えてくる。その頃から、ギリギリの雲はこちら側へ寄ってきて、あっという間に曇りとなる。

9合目まで来ると、稜線を歩くるんるんコースになり、西側だけは雲が無くなり視界が開ける。南側は残念ながら中禅寺湖の水蒸気の影響と思われる雲で覆われ、期待していた物は全く見えなかった。

頂上での集合写真を撮るのも忘れて・・・(奥が頂上直下の小屋)

あっという間に下山中の写真となっていた。(頂上に行ってない訳ではない。)

遅れて登っていたみっちゃんと下山途中で会い、一緒に下る。私は先頭でカメラマン役。走ってポイントを探して、撮って、また走る。今日の登りを考えればこんなのぜーんぜん楽!強い味方の重力が助けてくれる。

みっちゃん

末永さん。健脚です。

石森社長。始めての登山が富士山で、2回目も富士山という。さすがフジテレビです。今回が3回目。

鈴木さんは下りの私の走りに付いてきた。すごい!!

弓田支店長もなかなかの健脚。みなさん、服装が凝っています。私の20年前から変わらない1年中半袖短パンとは違います。

砂防ダムはすっかり土砂と木々に埋もれて、機能を果たしていない。そろそろシュンセツ工事をしないと。この辺りも、急峻な山で、滑りやすい岩・土でできている為、管理が難しいと思われる。気休めにしかならないんだから、もう止めなさい。

社長お疲れ!すぐワインだよ^^

という訳で、あっという間に2次会風景。マレーシアのお土産果物の王様「ドリアン」のドリアンチップスは、みんな喜んでいた。「くせー」とか、「まずい!!」とか。マレーシアでも、エレベーター持ち込み禁止だそうです。タイではエレベーター入口で、ドリアンの写真にばってんがしてある。

魑魅魍魎の宴は続く。確か、ビール20本くらいと、日本酒1~2升、ワインが6L、焼酎やウイスキーなどが、どこかへ消えて無くなった。

夜中に腹が減り、5~6人で中禅寺湖の中心街をラーメン探して30分歩きまわったら、そんな店は1軒も無く、勿論居酒屋とかスナックなんかも無くて、とても健全な観光地のようであった。(そーいえば、温泉街ではないものね。)ここは日光です。

翌朝は晴れ渡り、男体山がきれいにでっかく見えていた。

9月の日光の朝は寒く、10度を切っていた。澄んだ空気にピリッとした寒さの中、そんなに寒くなると思ってもいなかった私は、相変わらずの甚平姿で歩いていた。

朝食の後、日光白根山を目指すみんなを見送り、高山病で一晩寝ていた佐々木さんは旦那さんが仙台から迎えに来て(エライ旦那さんですねー。感心です)帰り、全員を見送った後、山道具を宅急便に預けて、私は一人東京を目指す。

ぱっとしないけど終わり。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP