社長のDiary

苗場山2015−2

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翌朝。食事が6時だったので、半分寝ながら少し食べた。昨夜の楽しい4人組の青年達と食堂で会ったので、おはようと声を掛け、またどこかで会おうと言い別れた。「さんゆうかい」が7時に出発するという情報が入り、その前には出ようと準備したんだけど、ちょっとの差で後ろになってしまった。敵は10分前に全員揃ってしまった。

 

 

 

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そしたら遅いのよ。すぐに追いつく。25人の後ろで渋滞。2車線の所で前に行かせてもらったけれど、前までは抜かしている事が伝わらず、途中で止まってしまったりもする。

 

 

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真ん中に割って入る。

 

 

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昨夕、乾杯を500回言っていたと思われる案内役の先頭じじいを抜かすまでに30分近く掛かってしまった。

 

 

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こちら遊山会は先頭を毛利さんと交代。2番手が私で歩く。

 

 

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平原を過ぎ、昨日の急登を下る。急降下とでもいうのか、なんと言ったらいいのか・・・

 

 

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結構みんなズデンズデンと転んでいた。

 

 

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昨日の逆に渡る。

 

 

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えっと、えっと、名前がわからない。みんな喜んでいたから、苗場名物だと思う。とにかくこんな模様を作れる自然は素晴らしい。

 

 

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えっとえっと、なんだっけ、変な名前の草。カエル・カマキリじゃなくて、オタマジャクシ・テントウムシじゃなくて、ハム・カツじゃなくて、そんな名前。

 

 

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無事急坂終わり。後は、ダラダラと下りです。

 

 

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ホッと一息。

 

 

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「これは食べられますね」と、きのこ博士の光山爺さんが言いそうなきのこ。だいたい外れる。食べると中毒起こします。

 

 

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「大丈夫でしょう。」と言ったら危ない。一度死にそうになった私。

 

 

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この大きな木を左に巻いていくルートだったんだけど、踏み跡があったのでまっすぐ行ってみた。木の根でズルッと最後滑ったけど、楽チンだった。

 

 

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後ろを付いてきた竹ちゃんが、ストックを頼りすぎて木の根に登山靴が挟まり抜けなくなった。しかも、変な方向に出ようとしたものだから、ひっくり返ってしまった。骨が折れそうになる。写真は、堤さん、浩哉さんと3人で救助した後。大体、私の後ろ付いてくると失敗するので、今度からは真似しないでね。

 

 

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3合目に到着。

 

 

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駐車場までは3分くらい。

 

 

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相変わらずガスっていた。

 

 

 

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車が見えない。

 

 

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「さんゆうかい」の方々が、自分たちが行こうとしている風呂へ帰りに入るという情報が入り、また、他にも団体がバスに乗り込んでいたので急いで駐車場を後にした。無事、真っ赤なお湯に浸かってシャンプーもできて、綺麗さっぱりする事ができた。

 

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写真が横になってしまったんだけど、十日町で蕎麦を食べて帰ろうという事になり、立ち寄った「苗場山」という酒蔵で聞き、探しながら行ったお店。

なんで蕎麦なのに黄色いからしなの?と思った。

 

 

 

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へぎ蕎麦です。ラッキョウみたいなのをかじりながら食べろとおっしゃる。

「案外美味しい!」というご意見もあったけど、自分はやっぱりワサビをぎっちり入れて食べるのが好きですよ。

 

今回もケンカ寸前、楽しい山行だった。新しい仲間もできた。

天気はイマイチだったけど、いい送別登山になりました。

 

明日の飛行機で沖縄へ発つ毛利さん、気をつけて。またちょくちょく会えるだろうから、さよならは言わないけれど、行ってらっしゃい!

 

おわり

 

 

 

 

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